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30歳で現役引退した“美しきハンドボールの女神”が芸能界入りを報告「元気や笑顔を届けられる存在を目指して...」

30歳で現役引退した“美しきハンドボールの女神”が芸能界入りを報告「元気や笑顔を届けられる存在を目指して...」

今年4月に現役引退を発表した“美しきハンドボールの女神”こと飯塚美沙希さんが、自身のSNSを通じて芸能事務所への所属を報告した。新天地での飛躍にファンからエールが届いている。

 飯塚さんは4月1日、所属していた日本ハンドボールリーグ(Hリーグ)の三重バイオレットアイリスを通じ、「今シーズンをもって現役を引退することを決めました」と発表。5月24日にAGF鈴鹿体育館で行なわれたホーム最終戦・アランマーレ富山戦を最後に、現役生活に幕を下ろした。
  そんな飯塚さんは8月7日、自身のインスタグラムを更新し、「この度、芸能事務所『RYUSEN MANAGEMENT JAPAN(RMJ)』に所属することになりました」と報告。「元ハンドボール選手という肩書きは私にとって誇りで、今までスポーツ選手として培ってきたことを、今度は仕事を通して皆様に元気や笑顔を届けられる存在を目指していきます」と、新たな決意を綴った。

 さらに、「一つひとつの出会いやご縁に感謝し大切に。そして支えてくださる方への感謝の気持ちはこれからも変わることなく、ずっと大切に。今後も私らしく、新しい可能性に挑戦していきます」と意気込んだ。

 この報告にフォロワーからは、「ワクワク」「頑張れ!」「ますますのご活躍を楽しみにしてます」「芸能人!?」「おーっ、新たな挑戦ですねえ」「元ハンドボーラーとして応援してます!」など、驚きや期待の声が寄せられている。

 飯塚さんは桐蔭横浜大時代に優秀選手賞、得点王などを獲得。2019年の日本リーグ(現・Hリーグ)ではリーグ2位となる通算99得点を挙げ、最優秀新人賞を獲得した。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】“美しきハンドボールの女神”飯塚美沙希の引退セレモニーの様子
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配信元: THE DIGEST

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