サッカーJリーグは8月7日、2026−27シーズンのJ1開幕戦をMUFGスタジアム(国立競技場)などで行なわれ、横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦し、鹿島が4-3で勝利を収めた。Jリーグ史上最多6万3960人が集まったスタンドには、先の北中米ワールドカップ(W杯)で話題を集めた人気女優2人が仲良く観戦していた。
今季から秋春制シーズンに移行したJリーグ。「オリジナル10」同士で降格経験のない名門クラブ同士の一戦を女優の井桁弘恵さん、同じく女優の影山優佳さんが熱い視線を送るっていた。
試合後、井桁さんは自身のインスタグラムを更新。「影山ちゃんにお誘いいただいてJリーグ開幕戦(サッカーボールの絵文字)大逆転劇に感動」と綴り、影山さんと一緒に訪れたことを報告。メインスタンドから涼しげなノースリーブ姿でピッチを背景にした記念ショットを公開した。
続けて「隣で丁寧に解説してくれて心強い私の先生」「サッカー以外の話ができるのも嬉しい」と感謝し、影山さんと笑顔の密着ツーショットをアップ。オープニングセレモニーの時には約2500発の花火が打ち上げられ、その瞬間を井桁さんはパシャリと写真に捉え「大迫力!!!」と興奮を隠せなかった。
さらに、7月30日に発売されたばかりの影山さん初のエッセイ集『影まで愛して』をちゃっかり持ってPR。「影山氏の本いただきました 文才がむき出しで共感できるとこがあって面白い。影山氏のことがさらに好きになる一冊。隣で影山さんは目を細めて笑っていた」と紹介した。
井桁さんと影山さんは今夏、北中米W杯で現地レポーターとして参戦。井桁さんは日本テレビ系スペシャルナビゲーター、影山さんはDAZN現地リポーターとして活躍。特に影山さんはキッズサイズの日本代表を着た“ピチピチユニ”でも話題を集めた。お互いを「戦友」と称し、大会後にはSNSで「おつかれさま会」のツーショット写真を公開するほどすっかり意気投合したようだ。
再び共演した人気女優ツートップにファンからは驚きの声が上がり「キターーー!!」「2人の勝利の女神様だ」などと、歓喜のコメントが殺到。次のような反響であふれた。
「ええっ?!国立いたの!」
「ワールドカップの日テレとDAZNコンビ」
「あらいげちゃんいたのね!しかもカゲちゃんまで」
「2人の笑顔が仲良しを物語っていますね!」
「頼もしい先生の生授業なんて最高ですね」
「おいおい、周りのサポーター!羨ましすぎるぞー」
シーズン移行のタイミングでの記念すべき開幕戦はチケットが完売となるほど、大きな注目を集めた。
構成●THE DIGEST編集部
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