【モデルプレス=2026/08/08】二宮和也が主演を務める映画『8番出口』の地上波初放送が決定。8月28日に日本テレビ系『金曜ロードショー』(よる9時00分~10時54分)にて本編ノーカットで放送される。
◆二宮和也主演「8番出口」地上波初放送
インディーゲームクリエーターがたったひとりで制作し、累計販売本数200万本超の世界的ヒットを記録したゲーム『8番出口』。無限に繰り返される地下道の空間で、「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から外に出ること」という4つのルールにのっとり、出口を探していく。
舞台は地下鉄の改札から地上に出るまでの地下通路という限定された空間。そして登場するのは、極わずかな人物たちのみで、名前すら無い。「いったいあのゲームをどうやって映画に?」と誰もが疑問に思った野心作が、興行収入51億円を超えるヒットを記録。主人公“迷う男”には二宮。劇中「おじさん」と呼ばれ、主人公が何度も地下通路で出会う“歩く男”にはドラマ「VIVANT」(TBS/2023)で強烈な個性を放った河内大和。主人公の恋人である“ある女”には、小松菜奈。『電車男』(2005)、『告白』(2010)、『寄生獣』(2014)など、数々のヒット映画の企画・プロデュースを行い、初監督作『百花』(2022)で、第70回サン・セバスティアン国際映画祭において日本人初となる最優秀監督賞を受賞した川村元気が監督・脚本を務めている。(modelpress編集部)
◆二宮和也(迷う男役)コメント
まさかテレビにまで迷い込んでしまうとは、、、。この【ある種】の迷宮は何処まで続いていたのかと驚くばかりです。この作品はとても不思議な体験ができると思っています。まだご覧になっていない方々は、一瞬奇を衒ったように思える作品に見えますが、どういった結末を迎えるのか、ぜひ楽しんでいただければと思います。観て頂いた方々も是非、テレビで【8番出口】を体験して頂きたいと思います。よろしくお願いします!
◆川村元気監督コメント
映画『8番出口』はゲームと映画の境界線があいまいな、新しいエンタテインメントを目指して作りました。金曜ロードショーにて、テレビとゲームと映画の境界線が溶けていく体験をお楽しみください。
◆あらすじ
地下鉄の改札を出て白い地下通路を歩いていく。天井には【出口 8】の看板。しかしいつまでも出口に辿り着くことができない。この地下通路から脱出するには、謎めいた【ご案内】の指示に従い、通路のどこかに【異変】があれば引き返し、なければそのまま前に進む、という行動を繰り返す。【1番出口】【2番出口】【3番出口】と進んで行き...正しければ【8番出口】に近づいていくが、見落とすと【0番出口】に戻ってしまう。次々と現れる不可解な異変を見つけ、絶望的にループする無限回廊から抜け出すことができるのか?
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