お笑いタレント・千原ジュニア(52)、お笑いコンビ・エルフの荒川(29)・はる(30)、たくろうの赤木裕(34)・きむらバンド(36)が 8 月 3 日、渋谷よしもと漫才劇場(東京)で開催された『三幸の柿の種よしもとカレー風味(笑いの種)』新商品発表会に出演。
MC はニューヨークの嶋佐和也(40)と屋敷裕政(40)、日下れいなが務め、千原ジュニアが自身が考案したゲームをアピールした。
「三幸の柿の種 よしもとカレー風味」は、両社が共通して掲げる「世の中に笑顔と感動を届ける」という理念のもと実現した初のコラボレーション商品。吉本興業の社員食堂で人気 No.1 メニューとして親しまれている「よしもとカレー」の味わいを再現しており、スパイスの豊かな風味と、野菜をじっくり煮込んで引き出した自然な甘みが特長。多くの芸人からも愛されている「よしもとカレー」の魅力を、手軽に楽しめる柿の種で表現している。
イベントでは、発売を記念して、千原ジュニアの YouTube チャンネルで「笑いの種グランプリ 2026~初代柿ピーチャレンジ王者は誰の手に~」が近日配信されることが発表された。千原ジュニア考案のゲームで、みんなで会話をする中で他の人にバレないようにお皿にある柿の種を口に入れることができれば成功というもの。収録はすでに終わっており、千原ジュニアは「絶対バレると思うでしょ。バレないんですよ、これが」とニヤリ。はるも「盛り上がりました」と振り返った。ただ、千原ジュニアが「参加者は全員活躍しました。ただ、荒川がひとりだけ活躍してない」と暴露。荒川は「(ギャルの)爪が邪魔になってしまいました(笑)」と苦笑いを浮かべ、会場は笑いに包まれた。
さらに番外編として、「 柿ピーチャレンジ】笑いの種グランプリ番外編!」(8 月 3 日公開・三幸製菓 YouTube チャンネル)に出演したたくろうも登壇。人気商品「ぱりんこ」と「粒より小餅」を使い、同じルールでゲームに挑戦した様子が映像で紹介された。映像を振り返りながら、きむらは「めっちゃ楽しかったです」と笑顔。荒川が「赤木さんが下手すぎて(笑)」と会場を沸かせると、赤木も「僕は虚をつくタイプではないといいますか、ずっと見られてしゃべるタイプなので難しかったです」と応じ、収録時のエピソードを明かした。
千原ジュニアは、柿ピーチャレンジについて、「卓球やビリヤードに並ぶテーブルスポーツです。実際にやってみると本当に盛り上がるので、ぜひリビングやカラオケボックスなどで、ご家族やご友人と一緒に楽しんでいただけたらと思います」と呼び掛けた。
「三幸の柿の種 よしもとカレー風味」は、8月3日から全国で販売スタートしている。

