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【DDT】UNIVERSAL王座挑戦の田口が王者・須見にタッグ結成ラブコール 「この試合が終わった後は丸刈りブラザーズで一緒にやっていただければ」

【DDT】UNIVERSAL王座挑戦の田口が王者・須見にタッグ結成ラブコール 「この試合が終わった後は丸刈りブラザーズで一緒にやっていただければ」

 8・11両国大会へ向けた公開会見&前夜祭が7日、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで行われ、DDT UNIVERSAL王座に挑む田口隆祐が王者・須見和馬にまさかのタッグ結成ラブコールを送った。

 挑戦者・田口は「タイトルマッチが決まりまして、須見選手の研究をしないといけないと思い、動画をいろいろあさって研究してたんですけども、さすがにちょっと無課金では限界がありまして。そうしましたら、ちょうど今朝ですね。WRESTLE UNIVERSEで1週間は無料で見られるということを知りましたので、まだ研究をしてないんですけど…。私も1週間、トライアルに入りますので、 まだの方はですね、ぜひ1週間、トライアルからご覧になっていただいて、一緒に 8月11日の両国大会を楽しみましょう。そして私が見事踏み台にされるところを、ぜひご覧いただければ、私はもうそれで充分です」とWRESTLE UNIVERSEをPRした。

 一方で「なんかかっこいい髪型(編み込み)になっちゃってるんで。坊主でいこうと思ったんですけれども、その願いも叶わず。当日は坊主で行きます」と宣言。「ぜひ2人丸刈りで。新日本プロレスのジュニアタッグリーグのパートナーがまだいないので、 この試合が終わった後は丸刈りコンビで丸刈りブラザーズ、マルガリータとして、ぜひ一緒にやっていければと思います。その前に踏み台になるように頑張ります」とラブコール。10月開催の新日本『SUPER Jr.TAG LEAGUE 2026』での丸刈りタッグ結成を熱望した。

 王者・須見は「まずこの両国という大きな舞台でシングルマッチができるということ何よりもうれしいです。僕は田口さんのプロレス、ずっとファンの頃から見てたんですけど、改めて見ようと思って、お母さんに頼んでNJPWワールドに入れてもらいました。田口さんを見て、ずっと僕は研究してるんで。田口さんの弱点はまだちょっとつかめてはないんですけど、必ず両国は勝ちたいと思います」と返り討ちを宣言した。田口のラブコールを受けて「坊主は僕2年前にしたんですよ。ドラマに出て。そのとき、いきなり坊主にしたんで、みんなに“何かやらかしたんじゃないか?"って、ちょっと周りからウワサ流れちゃったんで。坊主にするとやらかしたって思われると思うんで、僕はこの髪型でいきます」と丸刈りは拒み、「DDT UNIVERSALのタイトルマッチ、そして僕は個人的には新日本との対抗戦と思ってるんで、ガッチリと勝って防衛したいと思います。田口さん、踏み台よろしくお願いします」と必勝を期した。

 田口はDDTへの参戦を希望していたというが、その理由について「スローモーションとか、そういうなんかもうプロレスの概念を覆すような斬新なプロレスに興味を持っていました」と説明。さらに「こうやってDDTさんに上がる機会をいただいたんで、挑戦できるということなんで。ベルトは獲れないんですけれど、踏み台になりますので。この後、タッグを組んでやっていけるということなんで。またDDTに上がるチャンスもあると思うんで、まずこの試合で、田口ちょっとDDTのリングに上げてもいいかなと思ってもらえるような試合をしたいと思います」と継続参戦を描いた。

 「両国での初のシングルでのタイトルマッチでプレッシャーはあるか?」と問われた須見は「全部の試合、全力で試合やってるんで。両国だから緊張するとかそういうのはないんで、いつも通り、楽しくすごい試合をする自信があります」とキッパリ。田口からタッグパートナーの要請を受けたが「まずはタイトルマッチ。防衛して、いい踏み台になってもらえたら考えます」との意向を示し、「もし新日本にタッグで出た時、リング上がる時、踏み台になってくれるって、僕の階段代わりになってくれるんですか?」と問うと、田口は「ハイ」と即答。すると須見は「少し考えさせていただきます」と返した。

 両者は新日本2023年10・9両国大会での10人タッグ戦で1度だけ対戦している。田口は「そんなに絡んではいないかったんで、その時の印象はあまりなかったっていうのが正直なとこなんですけど。あんまりしゃべりすぎると、色々ボロが出るんでやめておきます」と話すと、須見は「初めて新日本に出れるっていう喜びがあって。でも何も爪跡が残せなかったっていうのが一番悔しかった。田口さんにも何もできなかったですし、悔しかったっていうのが一番強い記憶に残ってます。田口さんとそこまでやってなかったんで、正直あんまり印象はなかったです」と振り返った。

 フォトセッションが終わると、柔らかい言葉とは裏腹に田口はヒップアタックをぶちかまして挑発。須見はカンチョーポーズで応戦したが、乱闘は回避された。

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