シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が現地8月7日(日本時間8日)、本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席で6試合ぶりとなる25号ソロ本塁打を放った。チームは2対8で敗れている。
村上は1対8と7点ビハインドで迎えた6回、1死走者なしの場面で相手先発パーカー・メシックが投じた2球目の154キロ直球を強振。高々と舞い上がった打球が右中間スタンドに吸い込まれた。
飛距離406フィート(123.7m)、打球速度110.5マイル(177.8キロ)を計測した打球は、42度の打球角度がつき、大きな放物線を描く特大の“ムーンショット”に。豪快な一撃に、日本人ファンからはSNS上で「完璧!!」「うぉ~~w」「美しいホームラン」「406ft・110.5mph・42°の怪物弾道」「ホームラン40本いくかな~」とコメントが寄せられた。
ホワイトソックスはこの日から同地区で2位のガーディアンズと首位攻防3連戦。初戦は完敗を喫したが、明日以降の村上の打棒にも期待が懸かる。
構成●THE DIGEST編集部
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