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ドジャース痛恨サヨナラ負け…守護神ディアスが2ラン被弾、悪夢の7連敗  佐々木朗希6回2失点、エドマン適時打、パヘス逆転アーチ、大谷翔平2四球も勝利ならず

ドジャース痛恨サヨナラ負け…守護神ディアスが2ラン被弾、悪夢の7連敗  佐々木朗希6回2失点、エドマン適時打、パヘス逆転アーチ、大谷翔平2四球も勝利ならず

現地8月7日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦し、3対4のサヨナラ負け。7連敗となった。

 ドジャース打線が相手先発のベテラン投手メリル・ケリーに翻弄された。チェンジアップ、カットボール、シンカー、スライダーなど豊富な変化球と制球力の前に、5回終了時点で無安打に抑えられた。

 一方、ドジャースの先発・佐々木朗希が2回、6番ノーラン・アレナードにソロ本塁打を打たれて失点すると、5回には2死二塁から1番ヘラルド・ペルドモに適時三塁打を打たれて、2点目を奪われた。

 2点ビハインドのドジャースは6回、先頭の8番トミー・エドマン(3回の第1打席で右翼手キャロルに本塁打キャッチされた)が一、二塁間に飛ばして一塁内野安打。初安打を記録すると、そのエドマンが牽制死となったが、9番ハンター・フェドゥシア(トレード期間にタンパベイ・レイズから復帰)が右前打を放った。

 続く1番の大谷翔平、2番アンディ・パヘスが連続四球で1死満塁。この試合初の好機を作ると、3番フレディ・フリーマンの二ゴロの間に三塁走者が帰還して1点を返した。さらに2死一、三塁で4番マックス・マンシーが打席に入ったが、2番手フアン・モリーヨの前に空振り三振に終わった。

  7回、先頭の5番ムーキー・ベッツが3番手テイラー・クラークから左前打を放って出塁。暴投で二塁に進塁すると、6番カイル・タッカーが二塁強襲の右前打で一、三塁。1死後にエドマンが外角チェンジアップを中前に弾き返して2対2の同点に追いついた。

 ダイヤモンドバックスが右腕クラークから4番手の左腕ブランディン・ガルシアに交代すると、ドジャースベンチもフェドゥシアに代打ミゲル・ロハスを送り込む。左腕に強いロハスが期待通り中前打を放った。

 1死満塁で大谷が登場。しかし、大谷は二ゴロ併殺に倒れた。それでもドジャースが8回、先頭のパヘスが左翼スタンドにソロアーチを放って、3対2と逆転に成功した。

 8回裏、ドジャースが大ピンチ。3番手タナー・スコットが2死満塁と走者を背負うと、この試合で本塁打を放っているアレナードが打席に入った。7球のファウルを経てカウント3-2。12球目のスライダーで空振り三振を奪った。

 9回、マウンドに送り出された守護神エドウィン・ディアスが大誤算だった。先頭のケプラーを四球とし、9番のライアン・ウォールドシュミットにサヨナラ本塁打を被弾。3対4のサヨナラ負けを喫したドジャースは、悪夢の7連敗となった。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャース守護神ディアスがサヨナラ本塁打を被弾!

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配信元: THE DIGEST

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