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ドジャース佐々木朗希、6回2失点のクオリティースタート Dバックス相手に86球、被安打4、5奪三振、1四球 勝敗つかずに降板

ドジャース佐々木朗希、6回2失点のクオリティースタート Dバックス相手に86球、被安打4、5奪三振、1四球 勝敗つかずに降板

現地8月7日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発した。

 初回、先頭のヘラルド・ペルドモを右直、2番コービン・キャロルを一ゴロ、3番ガブリエル・モレノを遊ゴロと三者凡退に抑える好投を見せた。

 2回も4番ケテル・マルテを空振り三振、トレード期間に新加入した5番ラーズ・ヌートバーを投ゴロに抑えた後、しかし、2死で迎えた6番ノーラン・アレナードに被弾。初球のフォーシームを左翼スタンドに放り込まれた。

 それでも7番マックス・ケプラーを空振り三振に抑えて後続を断った佐々木は3回、8番テイム・タワを中直、9番ライアン・ウォールドシュミットを左直に打ち取り、1番ペルドモに二塁打を打たれたものの、2番キャロルを右直に抑えた。

  4回も5番ヌートバーに高めのスプリットをはじき返されて二塁打を許したが、無失点。しかし、5回に2点目を奪われた。四球を与えたタワに盗塁を許して2死二塁。ここで打席に迎えたペルドモに、前の打席と同じように左中間を破られる適時三塁打を打たれてしまった。

 6回には3番モレノを中飛、4番マルテをフォーシームで空振り三振、5番ヌートバーをスプリットで右飛と、クリーンアップを3人で仕留めた佐々木は、この回をもって降板。

 6回86球、被安打4、5奪三振、1四球、2失点とクオリティースタート(6回以上を投げて自責3点以内)を記録した。

 6回裏にドジャース打線が2対2の同点に追いついたため、佐々木に勝敗はつかなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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