
「強力な選択肢だ」日本代表前主将、“元エース”に続いてトルコ行きの可能性?現地メディアが候補として報道「プレシーズンに試合に出ていない」
リバプールのエースだったモハメド・サラーは、トルコのトラブゾンスポルに移籍した。
プレミアリーグで数々の栄光を手にした「エジプトの王」が新天地に選んだのは、中東やアメリカではなくトルコだった。8月6日に2年契約が発表されている。
サラーが新たな環境でどのような活躍を見せるのか注目されるが、一方で続く選手が登場するかも気になるところだ。
リバプール専門サイト『Liverpool Echo』は6日、「サラーがトルコに呼ぶかもしれないリバプール選手」の5人をピックアップ。ダルウィン・ヌニェス、フェデリコ・キエーザ、ステファン・バイチェティッチ、コスタス・ツィミカスとともに、遠藤航の名前もあげられた。
同メディアは「エンドウもトルコのクラブにとって強力な選択肢だ」と報じている。
「守備的MFはリバプールとの契約が残り1年となっており、繰り返されている足のケガのリハビリでワールドカップから早くに戻ってきた」
「33歳の彼はまだプレシーズンツアーで試合に出ていない。お買い得価格で手に入れることができるかもしれない」
過去2シーズン、遠藤はアルネ・スロット前監督の下で出場機会に恵まれなかった。今季は新たにアンドニ・イラオラ監督が就任したが、契約残り1年ということもあり、クラブにとって長期的なプランに含まれていないことは想像にかたくない。
一方で、プロフェッショナル姿勢や常に準備が整っている安定感など、遠藤はベテランとしてチームに必要な存在のひとりという声も少なくないのは周知のとおりだ。
フィジカルの問題でワールドカップに出られず、つらい経験を経て迎える新シーズン、日本代表の前キャプテンはどこでどのような戦いを見せていくのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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