
マンガ「夏に100万回言うやつ10選」のカット(大町四天王さん提供)
【マンガ本編】今年、あと何回言えばいいんだ… 夏の口癖10選←いくつ当てはまる?
「夏の口癖」といえば?
夏を感じる言葉について描いたマンガ「夏に100万回言うやつ10選」が、Instagramで1700以上のいいねを集めて話題となっています。
「去年より暑くない?」「スーパー寒っ」など、夏になるとつい口から出てしまう言葉はいろいろあります。特に作者が「夏がきたなあ」と感じる言葉とは……。読者からは、「全部、共感!」「ついさっきもいっちゃった」などの声があがっています。
このマンガを描いたのは、Instagramでマンガを発表している、イラストレーターの大町四天王さんです。大町四天王さんに、作品についてのお話を聞きました。
ーー作中で1番気に入っているフレーズは何ですか?
「またそうめん?」です。個人的な「あるある」だと思っていたのですが、意外と多くの方に共感していただけたことがうれしく、特に印象に残っています。
ーーここ最近、夏によくいうフレーズはありますか?
「今年、夏長くね?」です。毎年、「暑さ」も夏の「期間」も更新されているような気がします。
ーー毎年、夏になると定番でしていることはありますか?
花火と海には毎年行っています。何百年も前から続く普遍的なエンターテインメントなので、ネタ作りのヒントになるような着想が隠されている気がするからです。
ーーこの作品を制作するときに、こだわったポイントを教えて下さい。
みんなが一度は思ったことがあるけれど、まだ言語化されていないようなセリフはないか、そういった「かゆいところに手が届く表現」を意識して制作しました。
ーー作品について、どのような意見が寄せられていますか?
最後のオチであるセミの鳴き声に関するコメントが意外と多く、「みんなセミが好きなんだな」と思いました。
ーー今回のマンガを描いたきっかけを教えて下さい。
この作品を描いたのは2025年の夏です。自分の人気コンテンツである「100万回言うやつ」シリーズと、夏のあるあるを掛け合わせたら、多くの方に楽しんでもらえるのではないかと思い、制作しました。
