
アニメ「ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」(毎週日曜夜11:45-深夜0:15、テレ東系ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)の第5話「あの女は誰だ」が8月9日(日)に放送される。第5話の放送に先駆け、先行カットとあらすじが公開された。
■2人の正反対の雛女(ひめ)が織りなす、後宮“入れ替わり”逆転劇
「ふつつかな悪女ではございますが」の原作は、「ブックライブ年間ランキング2023」女性向けラノベ ランキング1位や「シーモアみんなが選ぶ2023 電子コミック大賞」ラノベ部門賞を受賞した、中村颯希氏による同名のライトノベル。現在月刊コミックZERO-SUM(一迅社刊)にて尾羊英氏によるコミカライズ版も連載中で、電子版を含むシリーズ累計発行部数は400万部を突破している。
物語の舞台は、次期妃を育成するために五つの名家から姫君を集めた雛宮(すうぐう)。「殿下の胡蝶」と謳われ皆から愛される黄家の雛女・玲琳(CV.石見舞菜香)と、「悪女」と呼ばれ皆から嫌われている朱家の雛女・慧月(CV.川井田夏海)が、互いの身体を入れ替えるところから物語が始まる。
慧月の罪を背負い不遇な扱いを受ける玲琳が、持ち前の根性と鋼の精神をもってピンチを乗り越えていく様や、強い劣等感を持つ慧月が成長していく姿が描かれる。
■第5話「あの女は誰だ」あらすじ
朱家の女官・莉莉(CV.菱川花菜)に主人を追い詰めるよう唆し脅した謎の女官・雅容(がよう)に落とし前をつけさせると意気込む玲琳。雅容は金家の上級女官の衣をまとっていたため、莉莉をけしかけたのは金家の画策ではないかと推察する。
他家の雛女が集まる中元節の儀へ、玲琳は莉莉を伴い出席する。儀を主宰するのは、雅容が仕えていると思われる金家の雛女・清佳(CV.中原麻衣)。彼女は美や芸術を深く愛する雛女で、見事な舞を披露して周囲を圧倒するのだった。
先行カットでは、中元節の儀に出席する玲琳と莉莉の様子や、金清佳の姿などが描かれている。
※「ふつつかな悪女ではございますが」ノンクレジットオープニングムービーをWEBザテレビジョンで掲載中

