
アニメ「SAKAMOTO DAYS」より、季節をテーマにした描き下ろしビジュアルと、ミニオーディオドラマを展開する特別企画「Seasonal Visuals」の第5弾“プール編”が、8月7日に公開された。
■第2期が2027年1月より放送、殺し屋ソリッドアクション「SAKAMOTO DAYS」
「SAKAMOTO DAYS」は、かつては同業者も恐れる伝説の殺し屋、現在はのどかな田舎町で坂本商店を営む寡黙でふくよかな中年となった店長・坂本太郎(CV.杉田智和)が、愛する妻・葵(CV.東山奈央)と娘の花(CV.木野日菜)との平和な日常を守るため、迫りくる刺客と戦うソリッドアクション・ストーリー。
原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2020年から連載中で、全世界累計発行部数1,500万部を突破した鈴木祐斗による同名漫画で、目黒蓮(Snow Man)主演で実写映画も公開された。
謎の人物“X(スラー)”(CV.浪川大輔)が放つ強敵との激闘が描かれたアニメ第1期では、Xの正体がJCC(日本殺し屋養成機関)時代の坂本の同期・有月であることが判明。過去と現在が交錯する展開の第2期は、2027年1月から放送予定。
■Seasonal Visuals第5弾“プール編”、ミニドラマでは坂本商店メンバーが大騒ぎ
「Seasonal Visuals」は、アニメ第2期の制作決定を記念し、季節をテーマにした描き下ろしビジュアルとミニオーディオドラマを展開していく特別企画。毎月、キャラクターたちの日常にフォーカスし、本編では描かれない姿を切り取っている。
4月の“エイプリルフール編”、5月の“ゴールデンウィーク編”、6月の“梅雨編”、7月の“七夕編”に続き、8月は“プール編”のビジュアルが公開された。
坂本商店の店長・坂本から夏休みをもらい、屋外の大型レジャープール施設を訪れた朝倉シン(CV.島崎信長)、ルーこと陸少糖(CV.佐倉綾音)、眞霜平助(CV.鈴木崚汰)、そしてピー助(CV.根本京里)。
世界最大級の「メガウォータースライダー」の入り口でもみ合っているうちに、平助が足を滑らせ、全員を巻き添えにして滑り落ちるという、夏らしいドタバタのひと幕が描かれている。
また、ビジュアルをテーマに新規収録されたミニオーディオドラマには、「本誌がラストバトルだから癒される」「涙目のルーが可愛い」「シンくんの胸筋ガチでメロかわ」「坂本さんは来ないのか...」といった反応が寄せられている。
※「SAKAMOTO DAYS」のミニオーディオドラマ第5弾“プール編”ほか、第1~4弾もWEBザテレビジョンで掲載中。
※島崎信長の「崎」は正しくは「たつさき」が正式表記

