
「スーパーゲーム!」藤枝の槙野智章監督がいきなり英語でインタビュー対応。 開幕白星発進「今シーズンはたくさんのサプライズが待っていますよ」
藤枝MYFCは8月8日、2026/27シーズンのJ2リーグ開幕節でベガルタ仙台とホームで対戦。2-0の快勝を収め、白星スタートを飾った。
試合後、フラッシュインタビューに登場した槙野智章監督。開幕戦での勝利について問われると、いきなり英語でこう答えた。
「スーパーゲーム。 It was a massive win.(それは大きな勝利でした)。スーパーゲーム!」
さらに現在のチームについても「Look forward to lots of surprises this season. Good team.(今シーズンはたくさんのサプライズが待っていますよ。いいチームです)」と英語でアピール。その後は日本語に戻り、試合中に相手の出方を見ながら戦い方を変化させたと明かした。
「前半と後半、いろんなやり方に変えました。いろんなプランを持って、相手の出方を見ながら、どのようにしたら相手が嫌がるのか、怖がるのか。我々の良さがどう出るのかっていうのを見ながら、うまく時間とともに変えていきました」
また、試合中のユニークな仕掛けも明らかになった。コーナーキックの場面では、太田吉彰ヘッドコーチが様々なイラストが描かれたボードを掲げていた。その理由を聞かれると、槙野監督は「選手たちも覚えられないということで、より分かるように絵で表現するということをやってます」と説明した。
そして、暑さのなかでTシャツがびっしょりになるほどタッチラインを動き回った指揮官は、「選手と一緒に戦っていますし。一体感プラスワンというチームのスローガンのもと、タッチラインで12番目の選手として戦っています」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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