8月9日、盛岡競馬場で行われる「第40回ひまわり賞(オークス)」(M1・3歳牝馬・ダート1800m)は、岩手3歳牝馬三冠の第2戦。一冠目の留守杯日高賞を制したセイクリスティーナが二冠獲得を狙う。
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中心はセイクリスティーナ。留守杯日高賞では地元馬として9年ぶりの勝利を挙げた。佐々木由則調教師は「直前の時計は軽めですがオーバーワークにならないように調整してきました。これでも力は出してくれると思います」と話す。
激戦必至のひまわり賞
JRA1勝クラスから転入初戦を迎えるリケアマカロニにも注目。東京ダート1600mで勝利しており、1800mの経験もある。岩手でどこまで通用するかが焦点となる。
ほかにも、ウイナーカップを制したベアコルム、前走の芝重賞で4着に入ったヒナタ、岩手転入後に勝ち星を挙げているムルーデなどが出走。セイクリスティーナの二冠達成なるか、注目の一戦は19時15分発走予定。

