
「ビッグレジェンドですから…」PSVに移籍した佐野航大が“日本代表大先輩”からの太鼓判メッセージに感激!「僕はタイトルをふたつは獲らないと」
現地8月8日、オランダリーグ1部のPSVアイントホーフェンは同リーグのNECから日本代表MF佐野航大を完全移籍で獲得したと発表。現地メディアによると契約は2031年夏までの5年契約で、PSVにNECに移籍金1500万ユーロ(約27億円)に加え、最大で200万ユーロ(3億6000万円)のボーナスを付与するという。
さっそく佐野はPSVの公式サイトやSNSに登場するなど大忙し。そんななか、私服でインタビューを受ける最中に日本代表の先輩からの動画メッセージが届いた。自身も2019-20シーズンと21―22シーズンにPSVでプレーした堂安律(現フランクフルト)だ。
当時のPSVユニホームを着て登場した堂安は「コウダイ、このたびはPSVアイントホーフェンの移籍、おめでとうございます」と日本語で祝福。「コウダイのクオリティなら、間違いなくアイントホーフェンをタイトル獲得に導いてくれることを期待しています。僕は2シーズンいてタイトルをひとつしか獲れなかったので、それ以上のタイトルをコウダイがアイントホーフェンにもたらしてくれることを楽しみにしています」と語りかけ、最後は胸を叩いて「ヴァモス(頑張れ)!」とエールを贈った。
これを受けて佐野は「日本のビッグレジェンドからの言葉を聞けてすごく嬉しいですね」と英語で爽やかに反応。「何度か彼と一緒に代表チームでプレーさせてもらって、本当に信じられないビッグなプレーヤーだと感じました。彼はひとつしかタイトルを獲れなかったと言っていたので、僕は少なくともふたつは獲らないといけませんね」と茶目っ気たっぷりに話した。
昨シーズンのオランダ王者であるPSVは国内リーグ優勝24回、欧州チャンピオンズリーグ優勝1回を誇る。過去にロナウド、ロマーリオ、ロナルド・クーマン、アリエン・ロッベン、ルート・ファン・ニステルローイら数多のレジェンドがプレーしてきた超名門クラブだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】佐野航大のPSVユニ姿に日本代表10番からの太鼓判メッセージも!
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
