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ついに!W杯オランダ戦の悲劇から54日…久保建英が待望の実戦復帰!スペイン大手紙は高評価「局面を打開するプレーを披露」

ついに!W杯オランダ戦の悲劇から54日…久保建英が待望の実戦復帰!スペイン大手紙は高評価「局面を打開するプレーを披露」


 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英がついに実戦復帰を果たした。

 現地8月8日に行われたケルンとのプレシーズンマッチ(1-2)で、61分から途中出場。左膝にテーピングを巻いて登場し、約30分間プレーした。

 25歳のレフティは、北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦でタックルを受けて、左膝を負傷。別メニュー調整が続き、そのままピッチに立つことなく、大会を終えた。

 そのオランダ戦以来、54日ぶりにピッチに立った14番のパフォーマンスを、スペイン大手紙『MARCA』はこう評した。
 
「約30分間のプレー中、ドイツのチーム特有のフィジカルの強さを体感しつつも、右サイドから持ち味である局面を打開するプレーを披露した。特に印象的だったのは、右足で放ったシュート性のクロスで、相手GKが処理に苦労する場面を作ったシーンだ」

 同紙は「彼がピッチに立った際、左膝には小さなテーピングが巻かれていました。それは、約2か月前の6月15日にタックルを受けて負傷した箇所と同じだ。プレー中の感触は良好だったようで、深刻なものではなく、あくまで予防的な措置であると見られる」と続けた。

 待望の実戦復帰を果たし、8月22日のシーズン開幕に向けて視界は良好だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】左膝にテーピングを巻いてプレーした久保

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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