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新潟県は“えだまめ県”「世界えだまめ早食い選手権」予選を満喫してきた! 東京で楽しめるイベントも

新潟県は“えだまめ県”「世界えだまめ早食い選手権」予選を満喫してきた! 東京で楽しめるイベントも

夏に食べたい美味しいものといえば「えだまめ」。ビールのおつまみや、お子さんのおやつにもピッタリで栄養満点。シンプルに塩茹でして、ひとさや食べれば止まらなくなる魅惑の存在です。

実は、新潟県は作付面積・消費量が全国トップクラスの「えだまめ県」。5月から10月頃まで約40種類もの多彩な品種がリレー形式で旬を迎え、時期ごとの異なる味わいを楽しむことが出来ます。また、茹でたてをザルに山盛りにして食べる「新潟枝豆盛」が定番の食文化なのだとか。

そんな長岡特産のおいしい枝豆を「きれいに、早く、味わって」食べることを競う大会が「世界えだまめ早食い選手権」。第9回となる2026年大会は先日大盛況のうちに終了。筆者は東京予選大会にお邪魔してきたので、その様子をレポートします!

この大会は、参加者はステージ上で組に分かれ、本戦同様のレギュレーションで競い合うというもの。
<食べ残った枝豆の数+食べた枝豆の殻の数)=成績>になり、ただはやく食べれば良いというわけではなく、落とした枝豆は減点になるため、とても見応えのある大会なのです。

東京予選は、80名✕3回開催=240名がチャレンジ。東京予選優勝者:「づーまめ」さんは114gを記録し、本戦で2位になるという好成績を納めました!

会場では、山盛りの枝豆を好きなだけ食べられるほか(しかも3種類の食べ比べも!)新潟のおいしいものをビュッフェ形式で楽しむことが出来ました。新潟といえばの日本酒の試飲もたくさんいただき、グルメイベントとしても大満喫。

フォトプロップスも枝豆だらけで、とにかく枝豆愛を感じるイベント!何より枝豆が美味しすぎて大好物になりました!

その後行われた本戦には、個人:214名、団体:239組(717名)の合計931名が参加。

個人戦優勝は「くま」さんで145g、3年前の優勝者で今回返り咲き。団体戦優勝は「覚悟しろ枝豆」で347g、準優勝が最高でなかなか優勝できずにいたチームと数々のドラマが生まれました。来年こそは筆者も予選に参加しようかな…!と、今から特訓しようと思います。

https://edamame.world/ [リンク]

そんな、新潟の枝豆を東京で味わおう!

◆「森のビアガーデン」(8月3日~2週間程度※)​

ビュッフェメニューとして新潟産えだまめを提供(約1万食超)。
※予定販売数量完売次第終了

◆東京都、埼玉県及び神奈川県内の居酒屋等で新潟産えだまめを使用したメニューを提供

【期間】7月24日~8月下旬
【メニュー例】 新潟えだまめ盛、新潟産えだまめととうもろこしのかき揚げ
【提供店】 https://tjniigata.jp/gourmet/niigata-edamamemori2026/ [リンク]

◆銀座料飲組合加盟店(計25店)

銀座エリアの飲食店で新潟産えだまめを使用したメニューを提供。

【期間】 8月上旬~中旬
【メニュー例】 新潟えだまめ盛、旬菜ポン酢ジュレ、くろさき茶豆とちりめんじゃこのおにぎり
【提供店】 https://www.pref.niigata.lg.jp/site/syokuhin/ginza-edamame2026.html [リンク]

配信元: ガジェット通信

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