
バレンシアは1-2敗戦も「日本人選手は好パフォーマンスを見せた」佐藤龍之介は数的不利の試合で奮闘「サポーターを最も期待させる1人」
佐藤龍之介が所属するバレンシアは現地8月8日、プレシーズンマッチでニューカッスルと対戦。本拠地メスタージャで行なわれた一戦は、ホセ・ルイス・ガヤの退場で数的不利となったこともあり、1-2で敗れた。
地元スポーツ紙『Super deporte』の採点記事で、先発した佐藤は5点。「試合開始直後の数分間は、果敢にチャレンジを試みていた。また、プレーをいつ切り上げて、別の選択肢を探すべきかを的確に判断できる選手である点も特筆すべきだ」と評価される。
「しかし、ガヤが退場処分を受けた後はポジションを後退せざるを得なくなり、攻撃エリアから姿を消してしまった。それでも、この日本人選手は好パフォーマンスを見せ、依然としてサポーターを最も期待させる選手の1人である」
難しい試合でも、印象的なパフォーマンスを示したようだ。バレンシアのラ・リーガ開幕戦は、8月25日にホームでベティスと相まみえる。佐藤は左ウイングでスタメン出場が予想されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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