Photo:ヤギコ/Sirabee編集部三菱地所グループが7月24日〜8月23日まで、大手町・丸の内・有楽町エリアで「MARUNOUCHI SUMMER FEST」を開催中。子供も大人も楽しめる無料イベントを取材しました。
■裸足で歩きたくなる人工芝
東京駅から徒歩すぐの丸の内仲通りでは「Marunouchi Street Park 2026 Summer」を実施。道路の部分に人工芝を敷設し、さまざまなベンチが置かれたくつろぎ空間に。
最近は暑さが厳しく、公園の芝生でも裸足で歩くと火傷をしてしまいそうですよね。この人工芝は遮熱・断熱技術を採用しているため真夏でも熱くなりにくく、裸足でも気持ちよく過ごせるのだとか。実際に裸足で歩く子どもの姿もあった、と担当者は話します。
筆者もスニーカーを脱いで裸足で立ってみたところ、忘れていた芝生の感覚がとても心地よく感じられました。

またJリーグでも使われた人工芝を踏めるコーナーもあります。サンダルで来るのがおすすめです。
関連記事:矢田亜希子が、1日に飲んでいる「水の量」に医師も感心 仕事中に倒れた経験から…
■空調ベンチやミストで涼む
芝生の上のそれぞれのエリアでは涼しく過ごせる工夫がされています。中でも印象的だったのは、風エリアにあった体感温度を約5℃下げる「空調機能付きベンチ」。座ると、背面と側面から風が吹き出てきて、動きたくなくなるほど快適。

ミストエリアでは高い位置からミストが降り注ぎます。ミストは風に乗り、周囲の温度は2〜4℃低下。子供が遊んだり、大人が休憩したりするのによさそうです。

夏限定メニューもあり、カフェ「Happ.」からは希少な天然氷を使用した綿雪のようなかき氷「四代目徳次郎のとちあいかいちごシロップ」(1,485円・税込)が登場。20cmほどの高さがありましたが、みなさんぺろりと平らげていました。さわやかな甘さです!
関連記事:日傘にハンディファンと忙しい…手が塞がらない「画期的なアイテム」 これ最強すぎん?
■けん玉やなわとびが映える
18時以降になるとライトアップがはじまります。
自由に遊べるネオンカラーのけん玉やなわとび、わなげなども登場。暗い中で動く様子は動画にしても映えそうでした。大人も夢中になってやっていました。
関連記事:麦茶がたった「3分」で作れる、伊藤園の爆速レシピ これは最強かもしれん…
■子供も喜びそう
丸の内で働く人が仕事の合間にリフレッシュできるのはもちろん、子供と一緒に立ち寄っても楽しめそうです。さらに7月31日からは屋内イベント「レゴフェスティバル in Marunouchi 2026」もスタート。丸の内に行った際には、ぜひ立ち寄ってみては。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)