ロサンゼルス・ドジャースは現地8月8日、敵地のチェイス・フィールドでアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。延長戦の末、2対1で勝利して今季ワーストだった連敗を7で止めた。
ドジャースは山本由伸、ダイヤモンドバックスはブランドン・ファートの両右腕の先発で始まった一戦。序盤は、互いにスコアボードに0が並んだ。
そのなかで均衡を破ったのはドジャースだった。8回にカイル・タッカーが、このイニングから登板した相手2番手右腕ジョナサン・ロアイシガからソロホームランを放った。
対するダイヤモンドバックスは、土壇場に追いつく。9回、先頭だった1番ヘラルド・ペルドモと2番コービン・キャロルの連続三塁打で追いつく。なおも無死三塁とチャンスが続いたが、ここはドジャースのエドウィン・ディアズに後続を封じられた。
その後、1対1で迎えた延長10回、ドジャースは1番大谷翔平のタイムリーで勝ち越しに成功。その裏の相手の攻撃を、左腕ジャック・ドライヤーが無失点で守り切った。
なお、山本は5回2/3を投げて3安打6奪三振で無失点の好投で、勝敗はつかなかったものの防御率を2.65まで良化させた。大谷は、5打数1安打1打点だった。
構成●THE DIGEST編集部
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