現地8月8日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。延長10回の激闘を2対1で制し、今季ワーストだった連敗を7でストップした。
厳しい戦いを、なんとか勝ち切った。ドジャースは、先発の山本由伸が5回2/3を3安打6奪三振で無失点と好投したものの、味方打線がなかなか援護できない。
8回にカイル・タッカーのソロホームランで先制したものの、9回に登板した守護神エドウィン・ディアズが同点打を食らい、前日に続きセーブに失敗した。
無死二塁から始まるタイブレーク制の延長戦では、10回表に1番の大谷翔平が勝ち越しタイムリー。その裏、ダイヤモンドバックスの攻撃を左腕のジャック・ドライヤーが1死一、三塁のピンチを招いたが、なんとか無失点で切り抜けた。
ようやく8月初勝利を掴んだとはいえ、決して盤石とはいえないドジャースの戦いぶりに、SNS上では「とりあえず勝って良かった...」「苦しかったな」「応援にみんなグッタリ?」「何とか勝った」といった声が上がった。
ドジャースは次戦、現地9日に同カード勝ち越しをかけて戦う。
構成●THE DIGEST編集部
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