現地8月8日、シカゴ・ホワイトソックスは本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦で、球団OBで2004~11年に監督を務め、2005年にチームを世界一へ導いたオジー・ギーエン氏の背番号「13」を永久欠番とすることを記念した「オジー・ギーエン・デー」を開催した。
試合前には記念セレモニーが行なわれ、ギーエン氏は記念品として日本への航空券を贈られ、来日を約束。さらに、壇上から「ムネーーー!」と叫び、村上にアピールする場面も見られた。
この日、村上は「2番・一塁」で先発出場すると、2試合連続となる26号ソロを放つ活躍。記念すべき一日に華を添え、チームも6-3で逆転勝ちを収め、4連敗から脱出した。
MLB公式サイトのスコット・マーキン記者は自身のXを更新。「ムラカミは、試合前にギーエン氏から、今回ホワイトソックスが夫妻にプレゼントした日本旅行を利用して、ギーエン氏と妻のイビスさんを日本で案内してほしいと頼まれた」と綴った上で、通訳・八木賢造さんを介して、次のように笑顔で話したと伝えた。
「もしオジーから連絡が来たら、レストランや食べ物を準備して、彼を歓迎できるようにしておきます」
日本を代表するスラッガーと、ホワイトソックスを長年支えてきた球団レジェンドの交流に日米ファンが反応。「最高だ」「オジーには日本から選手をWソックスに連れてくるパイプラインを構築してもらいたい」「ぜひ神宮球場も」など、さまざまな声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「打ち出したら止まらない!」村上宗隆が2試合連続の豪快弾! 外角160キロを逆方向へ運ぶ26号ソロ「控えめに言ってヤバい」「これ1年目だよな...?」日本人騒然
【記事】「日本の怪物ムネが絶好調!!」村上宗隆が2戦連続26号ソロ 左翼ポール直撃の逆方向弾に米ファン唖然「これがサムライパワー」「160キロの速球を打ち返した!」
【動画】「これがサムライパワー」村上宗隆が外角160キロを逆方向へ! 2戦連発の26号ソロ

