8月8日、甲子園球場で第108回全国高校野球選手権の1回戦、英明(香川)ー関東第一(東東京)が行なわれ、英明が4-1で勝利。2011年以来、15年ぶりとなる2回戦進出を決めた。
試合は関東第一が初回に先制したものの、英明が3回に同点に追いつき、1-1のまま終盤へ。迎えた7回、英明は相手の失策などで1死満塁の好機を作ると、3番・松原蒼真が走者一掃の3点二塁打を放ち、一気に勝ち越した。
夏の甲子園で15年ぶりの白星を手にした英明だが、NHKの生中継ではナインが着用するユニホームにも視聴者の注目が集まった。
これまで白地に「英明」の文字をあしらったデザインを着用してきたが、今年は黄白色を基調に、同じく胸元に「英明」と漢字で記されたユニホームに変更。今春のセンバツでも話題となったものの、全国の視聴者が注目する夏の甲子園で初めて目にしたファンも多く、ネット上では驚きの声が上がった。
「真っ白なイメージがあるんだけど...」
「英明のユニは白だった気がしたけど変わったの?」
「前から星稜みたいなクリーム色だったっけ?」
「英明のユニ、テレビが壊れたかと勘違いする」
「英明のユニはナイターに映えるね!」
「英明のユニすんごい色!!!」
英明は13日の2回戦で大分商(大分)と対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
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