
『美少女戦士セーラームーン』セーラーウラヌスに扮する「玄子 Genko」さん(Instagram:genko_cosplay)(撮影:乃木章)
【画像】え…っ!「完成度たっか!」こちらが台湾美女による『セーラームーン』セーラーウラヌスの美麗コスプレ写真です(7枚)
実写化クオリティーのセーラーウラヌス
2026年7月17日から19日までの3日間、台湾・国立台湾大学総合体育館3Fで、同人x 撮影スタジオ x ファン交流コスプレイベント「COSMOS 創作攝影展」が初開催。台湾人気コスプレイヤーの「玄子 Genko」さんが、2日目に『美少女戦士セーラームーン』の「セーラーウラヌス」を披露しました。まるで舞台俳優のような凛々しい立ち姿はどのようにして生まれたのか、本人にコスプレの制作秘話を聞きました。
――コスプレを始めたきっかけと、これまでのコスプレ経験について教えてください。
学生時代からアニメが大好きで、イベントで見かけたクオリティーの高いコスプレに強く惹かれたのがきっかけです。好きなキャラクターを表現できるのは俳優だけではなく、誰もが楽しめる技術であり趣味なのだと気づきました。
現在は男性キャラ・女性キャラを問わず役作りや表現を行っており、私にとってコスプレは人生の大きな一部です。
――今回「セーラーウラヌス」を選んだ理由は何ですか?
『美少女戦士セーラームーン』は子供の頃から好きな作品で、ウラヌスはずっと憧れのキャラクターでした。かっこよさと美しさを兼ね備え、自由で自立した存在である点に魅力を感じています。数年前にもコスプレしたことがありますが、最近は舞台化や周年の影響もあり、写真だけでなく楽曲やダンスのカバーにも挑戦しました。私のYouTubeチャンネルで観ることができます。
――コスプレをするうえで、最も重視していることは何ですか?
まずは全体的な再現度です。身長や体型、メイク、衣装や小道具、ウィッグの完成度などは基本だと考えています。そのうえで、キャラクターの性格や雰囲気を表現することが最も重要であり、コスプレの本質だと思います。
