8月8日11時〜17時、『ポケモンGO』では「炎と氷ふかの日」が開催されました。
2kmタマゴから「ムチュール」と「ブビィ」がかえりやすくなるイベント……のはずが、当日いちばん注目を集めていたのは5kmタマゴでした。
5kmタマゴの中身がメラルバ一色
公式の事前告知にも、5kmタマゴから色違いの「メラルバ」が孵化する可能性は記載がありましたが「運が良ければ」という控えめな表現でした。
ところが実際にフタを開けてみると、イベント中に入手した5kmタマゴから孵化するのはメラルバだけ。運もなにもなく全部メラルバでした。
▲進化後の「ウルガモス」はむしタイプとほのおタイプの両方で使える高火力アタッカーであると同時に、全ポケモン中でも屈指の作成難易度のポケモン。
メラルバは野生に出ないので、色違い厳選もアメ集めも、結果的にこの6時間が大チャンスだったのです。
肝心の5kmタマゴが落ちない
ただ今回は“ポケストップのフォトディスクを回した際に2kmタマゴを獲得しやすくなる”というボーナスも同時発生していました。
回しても回しても出てくるのは2kmタマゴ。メラルバ確定を知って走り出したトレーナーほど、5kmタマゴが1個も落ちてこないという状況に阿鼻叫喚となっていたのです。
そして、素早くタマゴを拾うスペースを確保するために、2kmタマゴをふかそうちにガンガンセットし続け、課金額が膨れ上がったトレーナーもいたとかいないとか……。
次のふかの日も同じような事態が発生する可能性が出てきてしまったので、毎回事前準備を入念に行うべきかもしれませんね……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
