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VIVANT・人気芸人と間違えられた「スキンヘッド悪役」俳優が反響・ニュースに感謝コメント "悪役会議室"行きの可能性も語る

VIVANT・人気芸人と間違えられた「スキンヘッド悪役」俳優が反響・ニュースに感謝コメント "悪役会議室"行きの可能性も語る


リンリンさん公式Instagram(rinrin.actr)より引用のプロフィール写真

【画像】え、「あの人か」「毛があると全然違う」「イケメン」 コチラが『VIVANT』の「スキンヘッド男」俳優が『光る君へ』で演じていた役の姿です

大河ドラマにも出ていた俳優

 TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンでは、自衛隊の秘密諜報組織「別班」のメンバーが次々に海外へ拉致される事件が起きました。第11話序盤では、別班員たちをさらった実行犯チームの「眉毛なしのスキンヘッド」のリーダー格の男が注目を集めています。そして、放送後の8月3日には、演じたリンリンさん(43)が、Instagramで反響についてコメントしました。

 11話が放送された7月26日には、例のスキンヘッド男を演じているのがお笑い芸人のドンデコルテ・渡辺銀次さん(40)だと思った視聴者のコメントが続出しています。渡辺さんは人気キャラ「ドラム(演:富栄ドラム)」の過去を描いた、サイドストーリーのドラマ『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』に出演していたため、本編にも登場してきたと思ったのでしょう。

 放送後には一部ネットニュースで、スキンヘッド男が注目され、渡辺さんだと誤解する人がいた、ということをまとめた記事も出ていましたが、当初キャストがリンリンさんであることが書かれていないものもあり、物議を醸していたようです。それから1週間たった8月3日、リンリンさんはInstagramを更新し、

「先週のVIVANT第11話放送後、思っていた以上に大きな反響をいただいていて、連日のようにネットニュースに取り上げていただきました。ある程度はあるかもと思っていましたが、まさか初回からとは!本当に驚きました。VIVANT様々です」

 と喜びを語っています。また、自分の名前がないニュースに指摘を入れた人がいたことにも感謝を述べつつ、

「まだ僕は無名ですし、(記者は)『誰なんだろう?』と思って書かれたのかもしれません。それでも、こうして記事にしていただき、注目していただけたこと自体が本当にありがたいです。実際にすぐに僕のことも追記して下さいましたし。感謝です、ありがとうございます!」

 とコメントしました。

 最後に、リンリンさんは

「公式でも言っている様に次週はリアタイ必至!物語が加速度的に面白くなっていきます!僕の演じるキャラは劇中ではまだ役名も正体も謎のまま。これからどんな形でストーリーに関わっていくのか。それとも、このまま退場して”悪役会議室”行き候補生なのか…ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。」

 と今後についても語っています。

 日本と中国で活躍するリンリンさんはこれまで、2024年の大河ドラマ『光る君へ』で主人公が訪れた越前に滞在していた宋の商人・羌世昌(チャン・シーチャン)を演じていたほか、2025年のNHKドラマ『東京サラダボウル』にも出演していました。たしかに濃い顔立ちで渡辺さんに似ていますが、『光る君へ』での眉毛と髪がある状態の姿を見てみると、また違う印象です。

 第11話で一気に認知度が高まったリンリンさんは、『VIVANT』の事前番組「『VIVANT』堺雅人の挑戦に完全密着」(7月20日放送)のなかで、別班員「黒須駿」役の松坂桃李さん(37歳)から、注目の新キャストとして名前が挙げられていました。黒須は拉致される前に工作員たちと戦っていたので、よりリンリンさんの印象が強いのかもしれません、

 リンリンさんはこれからどれくらい『VIVANT』に登場するのか、退場した場合は『悪役会議室』(日曜23時からTBSラジオ、YouTubeで生放送されている関連ラジオ番組)のメンバーに加わるのか、今後も注目です。

配信元: マグミクス

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