多くの家庭で利用され、快適な暮らしを支えているエアコン。電気代の節約につながる性能や充実した機能、購入しやすい価格帯などから、コストパフォーマンスが高いと感じられるメーカーも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「コスパが高いエアコンのメーカー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
主婦から支持を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:日立
第2位に選ばれたのは、得票率15.4%の「日立」でした。
日立は、1952年に日本初のウインドウ型エアコン、1978年に日本初のマイクロコンピューター制御のエアコン「コンピューター白くまくん」を発売。また、「ルームクーラー」という名称を初めて使用するなど、エアコンの歴史を支えてきたメーカーとして知られています。
現在もルームエアコン「白くまくん」シリーズを中心に商品を展開。室内機・室外機・排水トレーの汚れを凍らせて洗い流す「凍結洗浄」や、節電をサポートする「LAB制御」など、使い勝手に優れた機能を搭載しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:ダイキン
第1位に輝いたのは、得票率19.2%の「ダイキン」でした。
ダイキンは、冷媒から機器開発、製造・販売、アフターサービスまでを自社で行う、世界で唯一の総合空調メーカー。1951年に日本初のパッケージ型エアコン、1982年に日本初のビル用マルチエアコン、1999年には世界初の加湿機能付きルームエアコン「うるるとさらら」を発売するなど、先進的な製品を生み出してきました。
現在は、無給水加湿と気流で快適な空間を実現する「うるさらX」や、薄さとデザイン性を兼ね備えたスタイリッシュエアコン「risora」など、多彩なラインアップを展開。室内が設定温度・湿度に到達すると消費電力を抑える「節電自動運転」や、環境条件を学習して効率的な起動を行う「エコブースト制御」など、省エネ機能が充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。

