
グラビアアイドル・八束くるみが8月9日、都内で1stDVD「いつか会った君」(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、初DVDとなる本作の見どころや撮影秘話、グラビア活動への思いを語った。
■初DVD完成に「できてるじゃん!」
八束は2002年7月14日生まれ、兵庫県出身。身長159cm、スリーサイズは上からB85cm、W63cm、H87cm。「ミスFLASH2026」ではファイナリストに選出され、2025年5月からグラビア活動をスタート。今回が初のイメージDVDとなる。
4月中旬に長野・千曲で撮影された本作。完成した作品を見た感想を「初めてのDVD撮影だったので、最初は正解が分からなくて、『これで合っているのかな?』と思いながら撮影していたんですけど、出来上がりを見て『できてるじゃん!』って思いました(笑)」と振り返る。
3歳からダンスを続けてきた八束だけに、本作には踊るシーンも多数収録。「ダンスをたくさん踊っています。『こういうダンスは、こういう踊りなんだよ』というのを皆さんにお伝えできる、私らしいDVDになったと思います」と胸を張った。
赤い水着姿では、フラフープや縄跳び、遊具などを楽しみながら自己紹介。中でも遊具には夢中になったそうで、「最初の練習のときに遊びすぎて膝の裏をけがしてしまって。その痕がもしかしたらちょっと映っているかもしれないんですけど、すごく楽しく撮影できました」と笑顔を見せた。

■寒さに耐えながらダンス「ずっと『寒い!』と思いながら」
ゴールドの水着を着用したシーンでも得意のダンスを披露。しかし、撮影時期が4月だったこともあり、長野の寒さには苦労したという。
「乳液みたいなジェルを体に塗って撮影したんですけど、そのジェルがすごく冷たくて。ずっと『寒い!』と思いながらダンスを踊っていました」と撮影の裏側を告白。
一方、ニットを着用したシーンでは、それまでとは違った表情も。「お姉さんを意識して街をちょっとぶらぶらしたり、室内で服を脱ぎながら撮影したりしました。撮影しているときはちょっとドキドキしました(笑)」と大人っぽさも意識して撮影に臨んだという。
ファンからは「くるみらしくて、でもちょっと大人っぽくて、とてもすてきなDVDでした」という感想も多く寄せられたそう。「私はポジティブで明るいという印象を皆さんに持っていただいているので、そういうところも伝えることができたかなと思います」と手応えを口にし、本作の自己採点を求められると、迷わず「100点です!」と答えた。


■「グラビアのお仕事が好きなんだな」と実感
2025年5月からグラビア活動を始めた八束。それ以前は「踏み込むことができなかった世界」だったというが、実際に挑戦したことで気持ちに変化が生まれたという。
「いざ踏み込んでみるととても楽しくて、『私はグラビアのお仕事が好きなんだな』ってすごく思いました」と約1年間の活動を振り返る。
自身のチャームポイントを聞かれると、「私は胸がチャームポイントなんですけど、最近ずっと趣味でトレーニングをしていて、お尻も結構いい感じになってきたので、お尻も見ていただけたらなと思います」とアピール。トレーニングによって磨きをかけているヒップも、新たな武器になっているようだ。
また、この夏にプライベートで挑戦したいことは「流しそうめん」。「やったことがなくて、いつか竹を自分で用意して、そうめんを流してみたいなと思います」と笑顔を見せた。

■目標は見た人を明るく、元気にできる存在
今後もグラビア活動に意欲を見せる八束は「夏に限らず、これからも私らしく頑張っていけたらと思っています」とコメント。
グラビアアイドルとしての目標を「私を見ると『明るくなれる』『元気になれる』と、たくさんの方に思っていただけるようなグラビアアイドルになりたいです」と掲げた。
憧れのグラビアアイドルは葉月くれあ。「表情だったりスタイルだったり、写真集も発売日から購入させていただいたんですけど、ドキッとするところもあれば、かわいいなと思うところもあって。女性の私から見ても憧れる部分がたくさんあります」とその魅力を語った。


