
グラビアアイドル・小山玲奈が8月9日、都内でDVD「聖なる山」(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、3年ぶりとなる本作の見どころや撮影秘話、現在の活動や恋愛観などを語った。
■3年ぶりのDVDは通算11作目「自分でもちゃんと分かってなかった(笑)」
小山は1994年9月15日生まれ、茨城県出身。“日本一脱げる添乗員”として、グラビア活動と添乗員の二刀流で活動している。
7月24日に発売された本作は、4月に千葉で撮影。3年ぶり通算11作目のDVDとなり、「ちゃんと数えたら11枚目でした。自分でもちゃんと分かってなかったんですけど(笑)」と笑う。
本作で挑戦したのは先生役。「生徒を誘惑している感じもありつつ、生徒の前で恥ずかしがっているような、照れている感じも楽しめるんじゃないかなと思います」と見どころを紹介した。
お気に入りは、緑のニットとグレーのスカートから赤い衣装へと変化するシーン。「スタイリストさんが構造を考えて作ってくださったところもあって、すごく考えられていて、大人っぽいですし、とても好きなシーンと衣装です」と声を弾ませた。

■31歳だからこその大胆シーン「年齢と経験から出たのかな」
ジャケット写真では、生徒役の視聴者とドライブするという設定でシートベルトを使った大胆な姿も披露。「まさかシートベルトをこういうふうに使う日が人生で来るとは思わなかったです(笑)」と振り返り、「日常の中に非日常があるような感じで、インパクトのあるジャケット写真になったので、とてもお気に入りです」と語った。
また、黒いバニー風の衣装もお気に入りだそうで、アクセサリーが揺れる様子を「妖艶というか、誘い込むような感じ」と表現。「全体的にファッションとしてもいいなと思う」とアピールした。
さらに、銭湯で撮影したシーンでは「手ぬぐいだけで隠しているところは結構頑張りました。濡れ感もありつつ、ギリギリを攻めた感じです」と告白。「今までいっぱい作品をやってきた中で、年齢と経験から出たシーンなのかなと思います。見どころだと思うので、見ていただけたら」と自信を見せた。
3年ぶりのDVDに、ファンからは「やっと出してくれるんだ」といった反響が寄せられたという。小山自身も再びDVDを出せるのかという思いがあったそうで、「こうして作品としてグラビアをできることが、ファンの皆さんの応援のおかげでもあるので、本当に感謝しています」と感謝。
久々の撮影にも「相変わらず衣装に関しては恥じらいもなく、堂々としていました(笑)」と明かし、「グラビアマックスでできたんじゃないかなと思います」と充実感をにじませた。


■1年間の台湾生活を経て添乗員との二刀流に
3年ぶりのDVDリリースとなった小山。この間には、ワーキングホリデーを利用して約1年間台湾で生活するなど、新たな経験も積んだ。帰国後の現在は、グラビア活動を続けながら添乗員としても働いている。
添乗員としては、主に日帰りバスツアーに同行し、旅行先で客を案内。学生の遠足や修学旅行に付き添うこともあるそうで、「元気いっぱいな学生さんのフレッシュな感じを吸収しつつ、とても楽しくやっています」と笑顔を見せた。
添乗中には、参加者からさくらんぼをもらったり、お土産をプレゼントされたりすることも。さらに、一人で昼食を取っていた際には、中学生の男子グループから「一緒にお昼ご飯を食べようよ」と声を掛けられ、一緒に食事をしたという。
そんな交流を喜びながらも、同級生の女子生徒の視線も気になるようで、「あんまり仲良くしない方がいいかなとか、ほどほどにやってます(笑)。距離感が難しいです」と苦笑した。

■31歳で変化した恋愛観「とにかく落ち着いている人がいい」
31歳となった小山は、恋愛観にも変化があるという。「だいぶ落ち着きましたね」と切り出し、以前の好みを「私は茨城出身なので、昔はヤンキーみたいな人が好きでした。オラオラして『自分についてこい』みたいな人が好きだったんです」と告白。
しかし、現在は「そういう人についていくのも疲れちゃうというか(笑)」と心境に変化も。「一緒にいて落ち着ける人が最近は好きだなと思うようになりました。とにかく落ち着いている人がいいです」と現在の理想とする男性のタイプを明かした。


