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「声優の芝居が嫌いと言われ…」声優・田中真弓が『天空の城ラピュタ』出演時に宮崎駿監督から学んだ教訓明かす<#シブアニ>

「声優の芝居が嫌いと言われ…」声優・田中真弓が『天空の城ラピュタ』出演時に宮崎駿監督から学んだ教訓明かす<#シブアニ>

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#シブアニ / (C)AbemaTV,Inc.

ハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟がMCを務める「SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)」(毎週金曜夜9:00-10:00、ABEMAアニメチャンネル)の#94が、7月31日に生放送。レジェンド声優・田中真弓と若山詩音の対談を行った。

■田中真弓が大切にしていること

人気声優が2人きりで本音を語り合う「カプカプトーク」では、前週に続き田中真弓と若山詩音が対談。田中は、自身のターニングポイントとして劇場アニメ『アリオン』を挙げ、「ただ声の低い少年役じゃない役ができると思えた」と振り返った。若山も主演作『空の青さを知る人よ』や『ダンダダン』を挙げ「人生が動き出した」「やったことないことに挑戦し続けた」と明かした。

「芝居で大事にしていること」について、田中は「自分に嘘をつかないこと。劇中で起きたすべてのことに嘘がないようにしている」と語り、さらに『天空の城ラピュタ』出演時に宮崎駿監督から言われた「声優の芝居が嫌い」という言葉から「類型の芝居を置くな」と学んだ教訓を明かした。

これに対し若山も、「自分と役をつなげて、体のホースで血液を持っていかないと嘘っぱちになる」と独自の芝居観を語った。

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