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101.7マイルで節目 ミジオロウスキーが史上2番目の速さで200奪三振! 地区首位ブルワーズの24歳エースがCY賞争いへ

101.7マイルで節目 ミジオロウスキーが史上2番目の速さで200奪三振! 地区首位ブルワーズの24歳エースがCY賞争いへ

現地8月9日(日本時間10日)、ミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーが、本拠地で行なわれたミネソタ・ツインズ戦に先発。3回に今季200個目の三振を奪い、シーズン200奪三振を史上2番目の速さで達成した。米スポーツサイト『Yahoo Sports』が報じている。

 ミジオロウスキーは3回、先頭打者のアラン・ローデンと対戦。カウント0-2からの5球目、101.7マイル(約163.7キロ)高めのフォーシームで空振り三振に仕留めた。これが今季200個目の奪三振となった。
  同メディアによると、24歳のミジオロウスキーは129回1/3で200奪三振に到達。これは歴代2番目の速さで、最速記録はアトランタ・ブレーブスのスペンサー・ストライダーが2023年に記録した123回1/3となっている。

 さらに今回の到達で、ミジオロウスキーはブルワーズの球団記録を大幅に更新し、球団史上9人目となるシーズン200奪三振を記録した投手となった。

 この日のミジオロウスキーは6回を投げ、被安打4、失点3、9奪三振、与四球1の力投を披露。3対3と同点の状況でマウンドを降りたため勝敗はつかなかったが、試合は延長戦の末に4対3でブルワーズがサヨナラ勝ちを収めている。

 ナショナル・リーグ中地区首位を走るブルワーズを支えるミジオロウスキー。防御率や奪三振数でリーグトップの数字を残しており、サイ・ヤング賞争いでも有力候補のひとりとなっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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