
『VIVANT』第2シーズン公式ビジュアル (C)TBS
【画像】え、「やっぱり」「カッコいい」「凄い」「無駄遣いじゃなかった」 コチラが『VIVANT』演出が明かした「前作から決まってた」ものです
前作で明かされなかったけれど
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズン13話では、さまざまな衝撃の事実が明らかになりました。公式もリアタイ必須と言っていた13話の放送時に、演出担当のスタッフがSNSで発したコメントにも反響が相次いでいます。
第2シーズンでは自衛隊の秘密諜報組織「別班」の仲間たちが次々と拉致され、主人公の「乃木憂助(演:堺雅人)」がその行方をお云っている最中です。事件の首謀者と見られていた公安捜査官「新庄浩太郎(演:竜星涼)」を追って、仲間の「ドラム(演:富栄ドラム)」とタイにやってきた乃木は、そこで自分が務める丸菱商事の専務「長野利彦(演:小日向文世)」と出会います。
第12話のラストで多くのファンが予想した通り、長野専務は東南アジアを統括している別班員でした。社内での出世も任務のためで、第1シーズンで明らかになった薬物中毒の経歴も更生施設に入所記録を作るための偽装工作だったと判明しています、また、長野専務は伝説のハッカー「ブルーウォーカー」こと「太田梨歩(演:第1シーズンでは飯沼愛、第2シーズンでは花岡すみれ)」と不倫関係にあったと見られていましたが、彼女を守っていただけで一切手は出していないそうです。
そんな驚きの事実が話題になるなか、本作の演出を担当している宮崎陽平さんは、自身のXやInstagramで「もちろん前作の時から決まっていました」と、13話の凛々しい表情の長野専務の画像を投稿しました。第1シーズンからどの程度設定が固まっていたかは不明ですが、防衛大卒で経歴に空白の2年間があるなど、多くの視聴者が長野専務は別班ではないかと考察していたようです。
宮崎さんのコメントに、ファンからは
「その言葉が聞けて嬉しい!」
「ただものではない空気がずっと流れてました。さすがです、スタッフも、長野専務も!」
「そりゃ…前回のシリーズで、取調室のシーン、怪しさプンプンでしたものね!」
「前回ただの不倫親父のまま終わらせたの今考えたら凄いなぁw」
「F(乃木の別人格)が言ってた『何かコイツ臭うな』って同業の臭いだったのか? 怪しい臭いだと思ってた。」
「長野専務ーーー!!単なる不倫おじさんでなくてよかったです。そして、別班の専務かっこいいです」
「確かに。こひさんがただの不倫上司だったら、こひさんの大いなる無駄遣いだもの」
「もちろん前作から考察してました、経歴に空洞あって怪しかったんですよね。」
「エロ専務の汚名返上」
といった声が相次ぎました。『VIVANT』視聴者は宮崎さんのSNSも要チェックです。
