
「リスペクトとプライドを感じました」長友佑都が“異例のメッセージ”!ホーム開幕戦で芽生えた感謝【FC東京】
現役続行を決意した長友佑都が8月10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8日に味の素スタジアムで行なわれた試合(FC東京対FC町田ゼルビア戦。試合は後者が5−1で勝利)で、応援に駆けつけた町田のファン・サポーターへ感謝のメッセージを送った。
「町田サポーターの皆さん
僕のスピーチの時に静かに聞いてくださりありがとうございます。シャーレを掲げるという言葉の時だけブーイング。リスペクトとプライドを感じました。
次の対戦は僕たちが勝ちます! 共にJリーグを盛り上げていきましょう」
8日の試合前、長友はFC東京のファン・サポーターへの感謝を伝えた後、背番号5のユニホームとトレードマークの白いヘアバンド姿でコールリーダーを務め、「東京こそ全て」を熱唱した。その際、町田のファン・サポーターは静かに耳を傾け、「シャーレを掲げる」という言葉にだけブーイングするなど、長友が「リスペクトとプライドを感じた」と振り返る応援を見せた。
この投稿には、ネット上で次のような声が寄せられている。
「次は長友のいるFC東京を倒したいと思っているので、ぜひ万全の状態で野津田(か国立)にお越しください!」
「私も町田サポですがブーイングはしない派です。共に戦いましょう!!! マンマミーア!!!」
「リスペクトとプライド。そう感じて頂けて嬉しいですし、町田のサポーターを誇らしく思います。優勝はウチがいただくので次の対戦も負ける訳にはいきませんが、共にJリーグを盛り上げていきましょう!」
クラブの垣根を越えて互いを尊重し合う空気が生まれた一戦。FC東京と町田、両クラブのファン・サポーターが作り上げた雰囲気は、長友のスピーチをより印象深いものにした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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