
『VIVANT』第2シーズンの新庄のビジュアル(『VIVANT』公式Xアカウントの投稿から引用)
【画像】え、「2/3くらい脚じゃない?」「ルパン三世みたい」「スタイルよすぎ」 コチラが『VIVANT』話題になった「椅子に縛られた新庄」の姿です
イスが低く見える?
TBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズン13話では、自衛隊の秘密諜報組織「別班」のメンバーが次々と拉致された事件の首謀者と見られていた公安捜査官「新庄浩太郎(演:竜星涼)」が、ついに主人公「乃木憂助(演:堺雅人)」に捕まり、恐ろしい拷問を受けました。放送後、竜星涼さんは椅子に縛り付けられた新庄の悲惨な姿を投稿しましたが、同情よりもその日本人離れした「脚の長さ」に驚く声が出ています。
公安部外事第4課に所属しながら国際テロ組織・テントのモニター(潜入工作員)をしていた新庄は、第1シーズンで組織のリーダー「ノゴーン・ベキ(演:役所広司)」、幹部の「バトラカ(演:林泰文)」、「ピヨ(演:吉原光夫)」を公安の拘留地から逃亡させ、海外に逃亡しました。変装してタイに渡航し潜伏していましたが、第13話で居場所を突き止められて捕獲されます。
そして、新庄は乃木の別人格「F」から、日本にいる両親を人質にとられ白状しないとひとりずつ殺すという、第1シーズンでテント幹部「アリ・カーン(演:山中崇)」に行われたのと同様の拷問を受けました。「人生最悪の記憶になる」という言葉通り、父親が殺されるのを見た新庄は涙を流し、絶望の表情を浮かべています。
結局のところ、新庄は事件とは無関係でした。アリのときと同じく両親は実際には殺されてはいなかったのですが、視聴者からは彼に対する同情の声が相次いでいます。また、「新庄、捕まってても足の長さに目を引かれますね」「2期、竜星涼が映る度に脚長すぎて2割くらい内容抜けてる気がする。がち脚長い」「新庄さん、足長すぎて気が散る」「新庄、腰の位置が高すぎw2/3脚じゃないのw」と、スタイル抜群の竜星さんの脚の長さが気になった人も多かったようです。
放送後、竜星さんがInstagramで「#新庄 #人生最悪の記憶 #vivant」と捕まっている新庄の写真を投稿した際も、迫真の演技への称賛とともに「ついに新庄が捕まってしまい、色々思うところあったんですが、それらの感情をを押しのけて『足長っ』と思いました」「本当にもう意味わからんくらい足が長くて好き」「スタイル良すぎてそれしか見てませんでした、すいません」「椅子が低く見える(笑)」「拷問史上No. 1の足の長さ」「脚が長過ぎて、構図がルパン三世」といったコメントもついていました。
事件と無関係で単に国外逃亡したと分かった新庄について、視聴者からは今後彼がどうなるのか気になるという声も出ています。拷問のシーンで、新庄が別班を尊敬していることが分かり、これからは乃木に協力するのではないかという予想もありますが、どうなるのでしょうか。
