見取り図がMCを務める『見取り図の間取り図ミステリー』第46回が、8月13日午後10時から放送される。今回は「謎の激安&古民家スペシャル」と題し、東京都奥多摩町の格安一戸建ての謎や、歴史ある街で古い家を探す新企画を届ける。スタジオにはSUPER EIGHTの安田章大、ゆりやんレトリィバァ、黒谷友香がゲスト出演する。
最初に登場するのは、自然豊かな奥多摩町にある土地約51坪、築6年、2階建て2LDKの一戸建て。最寄り駅から徒歩10分で、車3台分の駐車スペースも備えながら、家賃は月3万5000円だという。
現在暮らしているのは、3人の子どもを育てる5人家族。自然に囲まれ、伸び伸びと子育てができる環境に満足しているという。番組によると、同じ条件の物件では東京23区内なら平均家賃43万円超、23区外でも26万円超となる中、なぜ破格の家賃で暮らすことができるのか。ベッキーと井戸田潤が現地を訪れ、その理由を探る。
伊野尾慧&宮崎美子が鎌倉の築100年超え古民家へ

さらに、歴史ある街で最も古い家を探す新企画「イチバン歴史ハウス」がスタート。初回の舞台となる神奈川県鎌倉市で、宮崎美子とHey! Say! JUMPの伊野尾慧が築年数の古い住宅を調査する。
番組には、いずれも築100年を超える3軒の古民家が登場。川端康成の代表作「伊豆の踊子」が発表された年に建てられた家や、障子の窓が低い位置に設けられ、建築当時の生活スタイルを感じさせる家、関東大震災を乗り越えて現在も古き面影を残す家などを訪ねる。
宮崎と伊野尾は、それぞれの建物に残された特徴を手がかりに、その歴史や住人たちの暮らしを紹介。間取りや建物から浮かび上がる、長い年月を重ねた家ならではの物語に迫る。
『見取り図の間取り図ミステリー』第46回は、8月13日午後10時から放送される。

