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「ここは本当に特別な場所」アンフィールドに帰還の南野拓実。古巣リバプールでの日々を回想「プレミア優勝は子どもの頃からの夢だった」

「ここは本当に特別な場所」アンフィールドに帰還の南野拓実。古巣リバプールでの日々を回想「プレミア優勝は子どもの頃からの夢だった」


 モナコの南野拓実が、古巣リバプールで過ごした日々を回想した。

 現在31歳の南野は、2020年1月にレッドブル・ザルツブルクからリバプールに完全移籍。21年のサウサンプトンへのレンタル期間を含め、2年半を過ごし、プレミアリーグやカラバオカップ、FAカップ制覇に貢献した。その後、22年6月にモナコへ新天地を求めた。

 8月9日に行なわれたプレシーズンマッチ(3-2)で、かつての本拠地アンフィールドに帰還した日本代表MFは、リバプール公式のインタビューに応じ、「戻って来られてとても嬉しい。僕にとってここは本当に特別な場所だ」と語り、在籍時を次のように振り返った。
 
「特別な思い出はたくさんあるよ。そのなかでも最高の思い出の一つは、レスターとのカップ戦(21年12月)だね。2-3とリードされていた場面で、僕がゴールを決めた。(ジェームズ・)ミルナーからのクロスを得点に結びつけた。そして、PK戦の末に勝利した。あの試合は、僕にとってファンとともに過ごした最高の思い出の一つだ」

 そして、「このクラブにいられたのは、本当に素晴らしい瞬間だった。タイトル、特にプレミアリーグで優勝するのは、子どもの頃からの夢だった。あの時のことは今でも覚えている。僕にとって特別な瞬間だった」と続けた。

 決して出番に恵まれたわけではない。それでも、リバプールで過ごした期間は、かけがえのない経験だったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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