P.eyewear株式会社はアメカジの本質を追求した新アイウェアブランド「P.(ピィドット)」をローンチした。1960年代から日本独自の進化を遂げてきた「アメカジ(アメリカンカジュアル)」を背景に、カレッジ、ワーク、ミリタリー、サーフ、バイカー、ウエスタンなど、多彩なスタイルをクロスオーバーさせたアイウェアを展開する。
「良いものを、長く、自分らしく育てる」ライフスタイルを映し出すアイウェア

アメカジを愛する大人たちが行き着く美学。それは、良いものを選び、時間をかけて自分らしく育てていくこと。
「P.」は、既存の枠にとらわれない独自の“アメカジアイウェア”として誕生した。
「主張はしないが、存在をアピールする」。
福井県鯖江市の熟練職人チームによって生み出される「P.」は、流行に左右されることなく、自分のスタイルを貫く大人のための一生モノの道具を目指している。
強い主張を放つデザインではない。しかし、そこには確かな存在感がある。まるでヴィンテージデニムのように、使い込むほどに表情を変え、持ち主のライフスタイルに馴染んでいく。
「P.」を身に着けることは、単なるファッションではなく、自らの生き方や価値観を表現するアイデンティティの一部となる。
鯖江の職人技が生み出す、静かな存在感と確かな強さ
「P.」は、世界に誇る眼鏡産地である福井県鯖江市で製造される。
熟練の眼鏡職人チームが一点ずつ丁寧につくり上げることで、流行に左右されない質感と重厚感を実現。長く愛用できる普遍的な価値を備えている。
フレームには、美しい艶を放つイタリア・マツケリ社製の8mm厚アセテートを採用。ワイドなフロントデザインと、リム周りに施されたテレビジョンカットが、アメカジらしい力強さを演出する。
通称”芯金”のモチーフは1911年にアメリカ軍に制式採用された拳銃、コルト社製”M1911”のグリップ。独自の5枚丁番やチタン製グーズネック、オリジナルチタンパッドなど、専用パーツによって道具としての強さと快適な掛け心地を両立した。
さらに、全モデルに専用クリップサングラスが付属。アイウェアからサングラスへと、シーンに合わせてスタイルを変化させることができる。
細部に宿る「P.」のアイコンは、控えめながら確かな存在感を放つ。かつてなかったアメカジアイウェアとして、新たな定番となる一本だ。
【問い合わせ】
P.eyewear株式会社 https://p-eyewear.jp/