バイオリニスト・Ayasaを中心に結成された5人組ロックバンド・East Of Edenが8月9日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで全国ツアー「East Of Eden Zepp Tour 2026 ~Rising~」の追加公演を開催した。公演終盤には、2027年1月30日に昭和女子大学人見記念講堂でワンマンライブ「East Of Eden Premier Live 2027 ~ a starry night ~」を開催することがサプライズ発表された。
6月にリリースしたニューEP「Rising In Bloom」を引っ提げて開催してきた今回のツアー。前回のツアーファイナルでは、TVアニメ「とある暗部の少女共棲」のオープニング主題歌に新曲「Ghost Sequence」が決定したことも発表されていた。
追加公演は「Dawn of Astrantia」で幕開け。Ayasa、湊あかね、Yuki、MIZUKI、MINAの5人が序盤からフルスロットルで躍動し、湊も全身全霊の歌声で観客を圧倒。オーディエンスも大きな歓声で応え、会場の熱気を高めていった。
【写真】LINE CUBE SHIBUYAで熱狂の追加公演を繰り広げたEast Of Eden中盤では「Our Fate」と「CROSS∞ROADS」をアコースティックバージョンで初披露。通常とは異なる緩急に富んだアレンジで、バンドの豊かな表現力を見せた。
アンコールでは、「とある」シリーズの遊技機「e一方通行(アクセラレータ)最狂」に収録される新曲「ONE WAY」をステージ初披露。ラストには代表曲「Evolve」を届け、超満員の会場を熱狂に包み込んだ。
そしてライブ終盤、スクリーンを通じて新たなワンマン公演の開催をサプライズ発表。2027年1月30日に昭和女子大学人見記念講堂で「East Of Eden Premier Live 2027 ~ a starry night ~」を開催することが明かされると、客席から大きな拍手と歓声が沸き起こった。
また、公演のセットリストは終演と同時に各音楽配信サービスでプレイリストとして公開。配信未解禁楽曲を除き、この日のステージを振り返ることができる内容となっている。
さらに、8月12日と28日にはHMV&BOOKS SHIBUYA、19日にはオンラインでのビンゴ大会を開催。21日には湊あかねとMINAによるスペシャルミニライブが新宿カブキhallで行われる。
8月8日に結成3周年を迎えたEast Of Eden。2027年の人見記念講堂公演へ向け、新たなステージへと歩みを進めていく。

