SEVENTEENのJAPAN BEST ALBUM「ALWAYS YOURS」が、8月10日に発表された日本レコード協会の2026年7月度ゴールドディスク認定で、最低累計正味出荷枚数100万枚となるミリオン認定を受けた。
SEVENTEENにとってミリオン認定は、JAPAN 1ST EP「DREAM」、10th Mini Album「FML」、2026年6月度に認定された11th Mini Album「SEVENTEENTH HEAVEN」に続く4作品目。「SEVENTEENTH HEAVEN」に続いて2か月連続でのミリオン認定となった。
HYBE JAPANによると、4作品のミリオン認定はK-POPアーティストとして最多。2026年6月度の「SEVENTEENTH HEAVEN」に続き、今回の「ALWAYS YOURS」で自身の記録を更新した。
【写真】「ALWAYS YOURS」がミリオン認定を受けたSEVENTEEN今回の認定を受け、メンバーは「今月もまた、このような素晴らしい結果を残すことができて本当に嬉しく、光栄です。応援してくださっているCARATのみなさんに改めて感謝を申し上げます。これからも多彩な音楽をSEVENTEENのグループはもちろん、ユニットやソロなど多様な形で届けていきます。これからも温かい応援をお願いします」と喜びを伝えた。
「ALWAYS YOURS」は、SEVENTEENとCARATがともに過ごしてきた大切な時間を詰め込んだJAPAN BEST ALBUM。タイトルには、プレゼントとともに送る手紙の結びの言葉のように、これまでともにしたすべての瞬間が、これからも変わらずCARATのものであるという思いが込められている。
2026年はユニットやソロでの活動も活発に展開。1月にはDKとSEUNGKWANによるDxSの1st Mini Album「Serenade」を発売し、4月には千葉・幕張メッセ国際展示場で初の単独公演を開催。S.COUPSとMINGYUによるCxM、THE 8とVERNONによるV8、DINOのサブキャラクター・Picheolinとしての活動など、それぞれが多彩な展開を見せている。

