BoAが、日本デビュー25周年とプレミアムライブシリーズ「BoA the LIVE」20周年が重なるダブルアニバーサリーイヤーを記念し、9月より日本3都市で「BoA the LIVE」を開催する。
2006年に「良い音楽と生演奏を届ける」というコンセプトのもとスタートした「BoA the LIVE」。ダンスパフォーマンスを軸とするアリーナツアーとは異なり、BoAの歌声とライブバンドによる生演奏を、より近い距離で楽しめるプレミアムライブとして展開されてきた。
2026年は、BoAが日本デビュー25周年を迎えるとともに、「BoA the LIVE」も20周年を迎える節目の年。今回の公演では、これまで数々のステージで披露してきた代表曲をはじめ、BoAならではの繊細な表現力を堪能できるバラードなど、長年磨き上げてきた歌声とライブバンドによる生演奏が融合したステージが予定されている。
【写真】日本デビュー25周年と「BoA the LIVE」20周年を迎えたBoABoAは2000年のデビュー以降、日本、韓国、アメリカを中心に活動。日本では「LISTEN TO MY HEART」「VALENTI」などの楽曲を送り出し、長年にわたり音楽シーンで活躍してきた。
2026年には自身の独立レーベル「BApal」を設立し、新たなキャリアをスタート。5月には新曲をリリースし、6月には独立後初となる韓国でのファンコンサートを開催するなど、節目の年にも新たな挑戦を続けている。
「BoA the LIVE」は9月12日の福岡国際会議場を皮切りに、9月19日に大阪・Zepp Namba、9月20日に神奈川・パシフィコ横浜で開催。一般チケットは8月10日12時より販売がスタートしている。
日本デビューから25年、そして「BoA the LIVE」開始から20年。2つの節目が重なる2026年ならではのアニバーサリーライブとなる。

