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キスマイ、グループ独自のルールとは「みんな集まり出す」“よく迷子になっている”メンバーも【「fan IS ・・・・・・」囲み取材】

キスマイ、グループ独自のルールとは「みんな集まり出す」“よく迷子になっている”メンバーも【「fan IS ・・・・・・」囲み取材】

【モデルプレス=2026/08/11】Kis-My-Ft2が8月10日、全国アリーナツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・』の横浜アリーナ公演を開催。囲み取材では、15周年を迎えた心境や、ライブ制作の裏話、グループ独自のルールなどを語った。【囲み取材ほぼ全文】

◆「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」

Kis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)が15年分の想いを込めて届ける『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・』。2月12日の“茶封筒の日”より毎月新曲リリース中の楽曲やライブ定番曲、人気楽曲を含む全40曲を披露。今回も演出やセットリストは二階堂を中心に構成、衣装は玉森が担当した。同ツアーは、9月20日に行われる新潟公演まで続き、全国9都市28公演で約28.1万人を動員予定である。

◆キスマイ、デビュー15周年の心境

― 15周年おめでとうございます!

一同:ありがとうございます!

― 今日この日に横浜アリーナで公演するというのは、また特別な思いがあるのでは?

二階堂:8月10日に横浜アリーナに立てるの嬉しいです。

宮田:何よりデビュー日にライブができるっていうことが、そもそも幸せだなっていう気持ちはありますね。

― 思い出すことなどございますか?

玉森:やっぱりジュニアの頃とか、いろんな思い出もあります。横アリではないですけど、デビュー発表のタイミングとか、いろんなエモい気持ちにはなります。

二階堂:あの日(デビュー日)は恵比寿ガーデンプレイスだね。

― オープンカーに乗ってましたね。

一同: 懐かしい〜!

横尾:その後に『SMAP×SMAP』(フジテレビ)に出て、お花いただいて。濃い1日でした。

― 今日も濃い1日になりそうですね。

宮田:リハが朝8時からだったんですよ。

二階堂:初めてじゃない?

宮田:やっぱり声出ないですね。朝8時はさすがにね(笑)。

藤ヶ谷:たぶん15年前の8月10日より、入り時間早かったです(笑)。

◆「fan IS ・・・・・・」ツアータイトルに込めた思い

― ツアータイトル「fan IS ・・・・・・」に込めた思いを教えてください。

二階堂:ファンの方とこれからもいろんな景色も見たいですし、ファンの方が思うライブにもしてほしいですし、ファンの方を第一に思ったタイトルになってます。

― 演出面での注目ポイントはございますか?

二階堂:いろいろありますけど、初めてやったことで言うとインタラクティブ。その場でファンのみんなが携帯でQRコードを読み込んで、お客さんがセットリストを選ぶ。3パターンあるんですけど、その3パターンからお客さんの投票でその場で決めるっていうのが結構毎回しびれます。衣装もその場で決めるし、メンバーと「今日何着る?」って、昔の衣装とかも着るので。あとAとBで接戦になってたりするとリストが違うので、「あの動きなんだっけ?」とか、「俺こっちから出るんだっけ?」とか。

宮田:出るところで迷子になりますね。メンバー同士で「お前あっちだぞ!」「あっちか!ごめん、ごめん!」って(笑)。

二階堂: その場で作り上げるライブになっているなって。

― 皆さん、昔の衣装は入りますか?

玉森:人によって直してます。

宮田:ニカがでかくなりすぎちゃって。

二階堂:全く入ってなかったよね(笑)。

藤ヶ谷:全部変えたんじゃないかな。

― それは筋肉が大きくなったから?

二階堂:体を大きくしているので。昔の体がこんなに小さかったんだ!って。

◆キスマイの変わったルールとは?

― 15周年を迎えましたが、キスマイとして変わらないことはありますか?

宮田:関係性は全然変わってない気がします。楽屋で本当に中身のない話をしてる時間とかも変わらないなって思います。

― ローラースケートの右側通行も?

千賀:そういうのも変わらないです!

二階堂:右側通行を変えたら、大事故です。

千賀:交通違反ですからね。

― 他にもグループのルールはありますか?

横尾:集合時間は5分前から。5分前の前から来ちゃいけないという、なぜかよく分からないルールがあります。

― 早すぎたらいけない?

横尾:マネージャーさんに怒られるんです(笑)。

二階堂: 地方のホテルで、「◯時に集合です。廊下に集まってください」っていう時に、15分前ぐらいかな?

千賀:どんどん早くなって。横尾さんはしっかりしてるので、1番最初に来るんです。

横尾:10分〜15分前とかになると、もうみんな集まり出すんです。マネージャーさんが来る前に。すると、マネージャーさんから「5分前より先に来たらタクシーで行ってください」って。遅刻してないのに、タクシーで現場に行くっていう。なので、みんな携帯持って、扉の前で5分になった瞬間にバン!って開けて「おはよう!」って。

― みなさん気を遣ってるんですね。

横尾:気遣いグループなので!

― 素晴らしいですね!メンバーの変わったところや、お互いに成長したと思うところはありますか?

宮田:ニカは小学生の頃から知っていて。ライブの演出に対しての勉強もすごくしてるし、やんちゃだったニカが、こんなにエンタメについて勉強してるっていうのは、すごく成長したんじゃないかなって僕は思います。

二階堂:僕は千賀。年々間違える量が多くなってきてる(笑)。

横尾:先ほど迷子っていう話出たじゃないですか、彼(千賀)です。

二階堂:よく迷子になっている。

千賀:Bステージっていう本ステの逆のステージがあるんですけど、そこでいつも僕、間違えていて。そこが迷子センターっていう名前に。

横尾:今後Bステは迷子センター。

千賀:迷子センターにいつもいて、みんなに目線で「僕どこだっけ?」って(笑)。

二階堂:成長したところといえば、やっぱりアートですね。個展開いたりとか、昔から絵を描いてるのは知ってたんですけど、何を描いてるかをちゃんと見たことがなかったので、改めてアートの才能がものすごいなと。

藤ヶ谷:僕は俊かなぁ。アニメが好きっていうのは変わらず。だけど、アニメの中でも声優にトライしたり、それこそ小説を書いたりとか、好きなものは変わらず、そこからもっと極めていってる感じが、この15年間であったんじゃないかなって。

宮田:嬉しいなぁ。ありがとうございます!

玉森:横尾さんかなぁ。とにかく柔らかくなりましたね。昔は怖いぐらいの感覚あったんですけど、今は誰よりも優しいんじゃないかってぐらい、丸くなりましたね(笑)。

二階堂:角が取れた。

玉森:角がなくなっちゃいました。

― 尖っていたんですね(笑)。

横尾:そういう時代、ありますよね(笑)。

千賀:僕は玉さん。昔からそうなんですけど、あまり言葉数多いタイプではないんですけど、心の中で“キスマイのために”って思いながら、いろんなことにチャレンジしたり取り組んでる姿を見ていて、年々責任感が強くなってるなって感じる。

玉森:嬉しい。

千賀:ドラマに挑んでる時もそうですし、衣装を作ってくれる時もそうなんですけど、何よりキスマイを第一に考えてくれてるっていうところは大人だなって思います。昔はそんなことなかったんですけど(笑)。

― 昔はどんな感じだったんですか?

千賀:昔はもう、ちゃらんぽらん(笑)。

玉森:ちゃらんぽらんじゃない(笑)!たぶん、分かりやすく出るようになったんだと思います。

― 出すと恥ずかしい時期もありましたよね。

玉森:(横尾さんの発言をマネて)そういう時代、ありましたよね(笑)。

二階堂:みんなね(笑)。

横尾:藤ヶ谷ですね。いろんな番組でMCとかしているので、聞く耳を持てるっていう1番大事なところを持ってるので、打ち合わせとか今日のリハーサルの時もそうですけど、まとめるところをまとめてくれますし、あとライブ中のMCとかも、みんなが「どうする」ってなってる時、ちゃんと笑いに変えてくれたりとか、すごく全体を見てくれてるので、しっかりしてるなと思います。

◆玉森裕太が監修衣装、テーマは装飾品

― 今回のツアー衣装も玉森さんが担当したとのことですが、こだわった部分を教えてください。

玉森:この衣装で言うと、装飾品をしっかり衣装に当てたいなっていうので、宮田さんだったらベルトのバックルをモチーフにしたり、ニカはジップで、ガヤさんがハトメ、僕はチェーンで、千賀さんがスナップボタン、横尾さんがタグピン。この衣装は最後のブロックで、6人が登場するときに着ています。

二階堂:ファッションショーで。玉が衣装を作ってくれるからこそできる演出なのかなと思いますね。

玉森:毎回「ファッションショーの衣装よろしくね」って言われるんですけど、めちゃくちゃ難しいんですよ。ファッションショーの衣装って何!?って思いながら(笑)。

二階堂:いろんなファッションショーがあるからね(笑)。

玉森:装飾品というテーマでやりました。

― 結構重いですよね?

二階堂:僕のは半端じゃないです。キスマイで8キロの石の衣装があるんですけど、あれを超えてるらしいです。

玉森:超えてます。たぶん10キロ近くあるんじゃないかなと。

二階堂:片方だけなので、(ジップが大量に付いている長袖の右腕を下げて)こうなる(笑)。

一同:(笑)。

二階堂:こっち(半袖の左腕)は全然良いの!

玉森:こっち(左腕)もつけたらもっと重くなっちゃいますけど(笑)。

― 横尾さんが一番軽い?

横尾:私ですかね。体重も軽いので(笑)。

◆キスマイ、アルバム発売&ドーム公演決定

― 現在、毎月新曲をリリースされてますが、大変ではないですか?

宮田:大変という感覚はないかな?

藤ヶ谷:曲のジャンルも変えてますし。でもレコーディング終わったなと思ったら、すぐにまたレコーディングだな、みたいな感覚は確かにありました。

二階堂:スタッフさんの方が大変なんじゃないかな。みんなで曲を決めてますけど、スタッフさんが先導して曲決めてくれて、僕らが聞いたりするので。

― 今日の公演で大きな発表も。ぜひ、みなさんから教えてください!

宮田:我々ドーム公演が決定しました!東京(2027年2月)・大阪(2026年12月)と2か所でやらせていただくので、気合い入りまくっちゃってますね!

― やっぱりドームは違いますか?

宮田:ライブを作るっていう意味で言うと、お客さんを楽しませてあげたいって気持ちは変わらないんですけど、やっぱり大きい会場ってなると、それだけ大きい演出とかも。

二階堂:また見せ方も変わるでしょうし。冬仕様になるのか、そういうのもまた違った見せ方になってくるんじゃないかなと思います。

宮田:この夏暑いので、ファンの皆さんも来るの大変じゃないですか。冬の方がちょうどいいかもしれないですね!

二階堂:(ライブを)やってる俺らもね(笑)。

― ローラースケートは履くんですか?

一同:どうでしょう!

二階堂:広いからこそローラースケートが活きてくる場面もあるので。何より移動がめちゃくちゃ早いから、1曲の中で全部の範囲に行けるっていうのがローラースケートの強み。履くかもしれないし、履かないかもしれないし。

― 履く方が大変かなと思っていましたが、移動が早くなるので意外といいですか?

藤ヶ谷:スピード感がね。全体に行くのはものすごく早いんですけど、もしかしたらファンの皆さんは一瞬で通り過ぎちゃったってなってるかな?って。ゆっくり行くなら履くのも…って。だから結果、履くかもしれないし、履かないかもしれないし。まだ決まってないです(笑)。

― 今回は履いてますよね!

藤ヶ谷:はい!周年でもありますので。

― もう1つの発表もお願いします!

二階堂:アルバム発売します!

― どのようなアルバムになるのでしょうか?

藤ヶ谷:連続リリースの曲も入りますし、あとは新たな曲も入ります。

― 今回のアリーナ公演と違うものになる?

二階堂:ライブに関しては全く別物というよりは、この『fan IS ・・・・・・』を残しつつ、新たにアルバムも出るので、アルバムの曲をやるのか、やらないのかっていう。

― まだ決まってない?

二階堂:まだ決まってない(笑)。

宮田:やらなきゃ、アルバム買った人はどういう気持ちで見ればいいのか…(笑)。

二階堂:アルバムの曲はやります!

一同:(笑)。

横尾:ドームもアルバムもまだ打ち合わせ段階なので何も決まってない。これからなので、わかり次第、出せるものは出していきたいなと思っています。

◆キスマイが届けたいファンへの感謝

― 今日はデビュー記念日ですが、皆さんでお祝いされるのでしょうか?

宮田: みんなで写真を撮りたいなって思ってます。

二階堂:「終わったらご飯行こう!」ってなるかもしれないけど、明日もライブがあるから。終わったらたぶんすぐ帰るんじゃないかな(笑)。明日のために。

― ファンの皆さんと一緒に過ごすことが1番のお祝いでもありますよね。改めて、これまでを振り返って、ついてきてくださっているファンの皆様にはどんな思いがあるでしょうか?

宮田:いてくれないと、僕らもステージ立つこともできないし、活動することができないので。本当にいつもありがとうっていう感謝の気持ちが1番強いかなって思います。

二階堂:本当にありがたいからね。みんながいなきゃ何もできないし、仕事もできないし。それプラス、やっぱりこの15周年でライブができるって、直接ファンのみんなに「ありがとう」もそうですし、エンタメを届けられるっていうこの機会がすごくありがたいですね。

藤ヶ谷;「いつもありがとう」っていう気持ちと、より色濃い思い出をこれからも作っていきたいなっていうのと、常にキスマイに出会って良かったなと思ってもらえる存在でいなきゃなっていう思いでパフォーマンスしています。それは変わらず、「今後ともよろしくお願いします」っていう気持ちではありますね。

玉森:やっぱり1番は感謝の気持ちですかね。今回特に、その思いを乗せてこのツアーをやっています。

千賀:15周年の感謝の気持ちみたいなのを感じながらライブをしてるんですけど、ファン1人1人を見て、どんなタイミングで僕らのこと好きになってくれたのかな?とか、そんなことを想像しながら僕はファンの方と一緒にライブを作らせてもらってるんです。だから、今まで僕たちを応援してくれて、しかも一緒に楽しい時間を作ってくれたファンの皆様への感謝と、あとはこれからも一緒に楽しい思い出を作ろうよっていう、そんな気持ちを込めて、ライブをしていけたらいいなと思いますし、今後ともKis-My-Ft2をよろしくお願いします!っていう感じです。

横尾: 以下同文です!

一同:(笑)。

横尾:5人がいいことを言っちゃうと、もうないんですけども、本当に感謝しかないですね。あとは今後も先を一緒に歩けたらなって思いがありますので、今後もKis-My-Ft2もよろしくお願いしますっていう気持ちでございます。

― 最後に一言お願いします!

玉森:15周年を迎えられたことも感謝ですし、ドーム公演も決定しまして、アルバムも決定したので、またここから新しいキスマイをお届けできると思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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