最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
大谷翔平、投手復帰時は“オープナー”での起用か「ロバーツ監督は必ずしも先発とは限らないと示唆」米メディア報道

大谷翔平、投手復帰時は“オープナー”での起用か「ロバーツ監督は必ずしも先発とは限らないと示唆」米メディア報道

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は今季、3年ぶりに開幕から投打二刀流を解禁。投手としては、ここまで8勝2敗で防御率1.79、奪三振率9.98、WHIP0.95をマークしている。

 だが6月中旬に負傷した左膝の痛みのため、現在はピッチャーとしてのプレーを中断。現地7月3日のサンディエゴ・パドレス戦以来、マウンドに上がっていない。その後、同22日にブルペン投球を行ない、25日もブルペン入りが予定されていたが、コンディションが整わず回避。同8月8日に、スタジアムでキャッチボールをしたものの、ピッチャーとしての復帰時期は未定になっている。

 今季中の登板も不安視されるなか、米メディア『Yardbarker』が大谷の投手起用プランについて興味深い現状を伝えた。同メディアは「ドジャースは、ショウヘイ・オオタニが今シーズン中に再び登板することを依然として期待している。しかし、もし彼が復帰するとしても、その役割はこれまでとは異なるものになるようだ」と切り出す。

 そして「デーブ・ロバーツ監督は、オオタニ(大谷)が復帰後、必ずしも先発投手になるとは限らないと示唆した。むしろ、チームは複数イニングを投げられるオープナーとしてオオタニを起用し、必要に応じて数イニングを投げてもらうことを検討している」と、これまでとは異なるショートイニングでの役割を託される可能性を示唆した。
  その理由として「ドジャースが打者としてオオタニに大きく依存していることを考えると、これはおそらく避けられない。チームは投手陣の強化に力を入れており、彼の投手としての依存度を下げている。オオタニを短いイニングで起用することで、怪我のリスクを減らしつつ、より効果的な投球が可能になるかもしれない」と、論じた。

 昨季はシーズン終盤からポストシーズンにかけ、ロバーツ監督は本来先発だった佐々木朗希をクローザーとして起用。この配置転換が功を奏し、チームをワールドシリーズ2連覇に導いた。

 不確定な要素も多く、起用が限定的となっている大谷。ならば、先発で短いイニングを投げるオープナーとしての役割が想定される可能性も決してゼロではない。残りのシーズン後半戦に向け、指揮官はどのような判断を下すのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「最も懸念すべき問題」ド軍580億円男、“原因不明”のスランプが深刻…

【記事】ドジャース、直近24試合15敗の急降下もフリーマンは悲観せず

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! ドジャース戦士の“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ