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【ライブレポート】NEWS、最新曲『サマーサイダー』を肩組みながら熱唱!<LuckyFes’26>

【ライブレポート】NEWS、最新曲『サマーサイダー』を肩組みながら熱唱!<LuckyFes’26>

国営ひたち海浜公園にて8月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火・祝)にLuckyFM茨城放送/BARKS主催の音楽フェス・LuckyFes’26が4日連続で開催されている。初日となる8日、WING STAGEにNEWSが登場した。

DAY1のラストを飾ったのは、2年連続2回目の出演となるNEWS。WING STAGEに登場した小山慶一郎加藤シゲアキ増田貴久は、「NEWS」のロゴが全身に入ったオレンジカラーのつなぎ姿。「皆さん飛べますか!?」と小山慶一郎が叫び、1曲目の『weeeek』から会場は大ジャンプ。開始早々、熱狂の幕開けとなった。

「ラッキーフェスティバルー! NEWS来ました!」勢いそのままに、スタンドマイクを手に『チャンカパーナ』を熱唱。手拍子が会場いっぱいに広がるなか、続く『さくらガール』では、オーディエンスも両手を左右に振りながら3人の歌声に応えていく。

【写真】WING STAGEで熱狂のパフォーマンスを繰り広げたNEWS

「疲れた!? 大丈夫かー!?」と、気遣いを見せたかと思えば、「疲れてるワケねーだろ!? 今楽しまないでいつ楽しむんだ!」と加藤シゲアキがオーディエンスを鼓舞。「23年目、熟したアイドルですが……」と笑いを誘いながら、この夏のステージにかける思いを語っていく。

MCでは、「夏のバトンを渡したい」と次のアーティスト、TUBEへの期待を口にする一方で、「夏のバトンを渡したいって言ってるのに、さくらガールってボケ!?」とメンバー同士で絶妙な掛け合いを展開。歌だけではなく、3人の息の合ったトークもフェスを盛り上げる大きな魅力となっていた。

「前のLucky Fesより、NEWSは人気になってない?俺らがLucky Fesになじんできた感じがする!」と、増田貴久から飛び出したのは、昨年に続く出演ならではの言葉。LuckyFes総合プロデューサーの堀義人氏とのやり取りにも触れ、出演時間について「(お酒が)飲める時間ないじゃないですかー!」と伝えたところ、今年は飲みながらTUBEのステージを楽しめると喜びを見せた。すでにビールを味わっているという増田貴久は、上機嫌な様子でステージをさらに盛り上げていく。

と、ここで小山慶一郎が新作をアピール。「新アルバム『KMK』を出しまして。謙虚に言いますよ! 1位でした! サブスク500曲以上あります! 聞いてください!」と猛アプローチ。結成25周年へ向けた新三部作の第一章となる16thアルバム『KMK』から、リード曲『KMK』を披露した。ラップを取り入れた勢いのあるアッパーチューンで、NEWSの現在地と未来への思いを感じさせるパフォーマンスを届けた。

続いては、口笛から始まる『ビューティフル』。先ほどまでの熱気から一転、3人の歌声が心地よく会場に響き渡る。ミディアムテンポの楽曲が生み出す穏やかな空気を、オーディエンスもじっくりと味わっているようだった。そして『SUMMER TIME』のイントロが流れると、小山慶一郎が「これも手を挙げてくれるかー!?」と呼びかける。会場中から手が上がり、夏らしい開放感が一気に広がっていく。

続いて披露されたのは、結成15周年を迎えたNEWSの応援歌『「生きろ」』。力強い歌声に乗せて、まっすぐなメッセージを届ける3人。フェスという大きな舞台だからこそ、その歌声はより多くのオーディエンスの胸に響いただろう。後半は一転。『夜よ踊れ』では、成熟した3人だからこそ醸し出せる大人のムードを漂わせながら、艶やかに歌い上げる。楽曲ごとに表情を変えながら、NEWSの幅広い魅力を見せていく。

「皆さん楽しんでますかい! 残すところ2曲となりました! 次はなんと、フェスで初披露です!」そう告げると、「どのアーティストの方でもかまいません、お持ちのタオルを振り回してください! 知らなくても盛り上がります!」と場内を煽る。シンガーソングライターのmiwaが楽曲提供した『サマーサイダー』では、軽快なギターサウンドに乗せて3人が躍動。気持ちを込めて歌う姿に、オーディエンスもタオルを大きく振り回して応えていく。オーディエンスも含め、ステージ全体が一つになった、夏フェスらしい光景だ。

そして、ラストを締めくくったのは『UR not alone』。3人が寄り添い、肩を組みながら歌う姿には、長い時間をともに歩んできたNEWSだからこその絆がにじむ。大歓声に包まれながら歌い切った3人は、2年連続となるLuckyFesのステージに確かな爪痕を残した。

音楽、トーク、そしてオーディエンスとの一体感。23年目を迎えたNEWSが見せたのは、積み重ねてきた時間と、今なお進化を続ける3人の現在地だった。

LuckyFes’26
NEWS
WING STAGE セットリスト

M1: weeeek
M2: チャンカパーナ
M3: さくらガール
M4: KMK
M5:ビューティフル
M6: SUMMER TIME
M7: 「生きる」
M8: 夜よ踊れ
M9:サマーサイダー
M10: UR not alone

配信元: WWSチャンネル

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