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愛美、初のツーマンライブ「A-GAME」を2DAYS開催!田所あずさ、相羽あいなと盟友ならではのコラボ

愛美、初のツーマンライブ「A-GAME」を2DAYS開催!田所あずさ、相羽あいなと盟友ならではのコラボ

声優・アーティストとして活躍する愛美が8月8日、9日の2日間、東京・ヒューリックホール東京で初のツーマンライブ「AIMI Presents 2MAN LIVE SHOW「A-GAME」」を開催した。DAY1には田所あずさ、DAY2には相羽あいなが出演し、それぞれとの関係性を生かした、この日限りのコラボレーションを繰り広げた。

愛美と田所は「アイドルマスター ミリオンライブ!」で出会い、長く活動をともにしてきた間柄。愛美と相羽は「BanG Dream!」で出会い、それぞれPoppinPartyとRoseliaのフロントマンとして切磋琢磨してきた。愛美がツーマンライブを考えていたところに届いた田所の「愛美さんとライブがやりたいです」というメッセージが企画を後押ししたという。

ライブタイトル「A-GAME」には、それぞれのイニシャルがAで共通していることに加え、最高の試合という意味が込められている。格闘ゲームを思わせるキャラクターセレクト映像や、金網と立入禁止テープが張られたステージセットなど、ライブバトルを意識した演出で2日間の公演が展開された。

【写真】初のツーマンライブ「A-GAME」で田所あずさ、相羽あいなと共演した愛美

DAY1のトップバッターを務めた田所は「DEAREST DROP」からライブをスタート。「レイドバック・ガール」「アイボリー」と楽曲ごとに異なる表情を見せると、愛美がギターを手に登場し、「ギミーシェルター・ブライトネス」を2人で披露した。

田所はその後、「箱庭の幸福」「ヒムナル」「リトルソルジャー」を届け、愛美へバトン。愛美はギブソンのファイヤーバードを携え、「ドラマチック逃避行」でステージに登場すると、「HELP」「ザ・センセーション」と激しいロックナンバーを畳み掛けた。

再び田所を迎えた「Whats up FIRE!」では、2人がタオルを振り回しながら観客と一体に。お互いの手を交差させながら歌う場面もあり、長年活動をともにしてきた2人ならではの絆を感じさせた。

さらに愛美は、10月14日にリリースするEP「AIM STAR」から新曲「流星ランデブー」を初披露。黒須克彦が作曲を手掛けた同曲を、ギターをかき鳴らしながら熱唱した。

本編終盤では「LIVE for LIFE ~狼たちの夜~」「AthisCode」で会場のボルテージを一気に引き上げる。アンコールでは「アイドルマスター ミリオンライブ!」から「蝶々むすび」を田所とカバーし、最後は「メリトクラシー」を2人で力強く歌い上げてDAY1を締めくくった。

DAY2では相羽あいながトップバッターとして登場。「REASONS」「Beauty or Beast」に続き、「創聖のアクエリオン」をカバーすると、愛美を迎えて「Lead the way」を披露。激しいバンドサウンドに乗せて熱いボーカルバトルを繰り広げた。

相羽はその後、「センスオブワンダー」、女子プロレス団体「スターダム」のテーマ曲「S.T.D.M.」をパフォーマンス。「僕だけの地平線」では観客とともにタオルを振り回し、大きな一体感を生み出した。

続いて登場した愛美は、DAY1と同じく「ドラマチック逃避行」「HELP」「ザ・センセーション」で会場を熱くすると、相羽とのコラボで「オネシャス!」を披露。手を左右に振るダンスを交えながら、楽しげなステージを届けた。

MCでは、愛美と相羽がともに吹奏楽部出身で、サックス奏者だったという共通点も明らかに。いつかブラスバンドをやりたいと語るなど、息の合ったトークでも観客を楽しませた。

ソロパートに戻ると、愛美はEP「AIM STAR」から新曲「AIM STAR」を初披露。作詞を愛美、作曲を藤永龍太郎が手掛けた楽曲で、観客の歌声も加わりながら会場を包み込んだ。

アンコールではPoppinPartyの「ティアドロップス」を相羽とともに披露。「BanG Dream!」でともに活動してきた2人ならではのコラボレーションに大きな歓声が上がった。

最後は「メリトクラシー」を2人で歌い上げ、2日間にわたる「A-GAME」は幕を閉じた。また、公演の模様を収めたスペシャルフォトブックの発売も決定している。

配信元: WWSチャンネル

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