最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
ドジャースが犯した“過ち”「後悔するかも」 スクーバル、捕手2人らを獲得しても埋められなかった穴を米メディア指摘「1つミスをしている」

ドジャースが犯した“過ち”「後悔するかも」 スクーバル、捕手2人らを獲得しても埋められなかった穴を米メディア指摘「1つミスをしている」

ロサンゼルス・ドジャースは今夏のトレードデッドラインでサイ・ヤング賞2度の左腕タリク・スクーバルを獲得。加えて左腕クリス・ブービッチ、そしてベン・ロートベットとハンター・フェドゥシアの元ドジャース戦士の捕手2人が加入した。

 米スポーツ専門メディア『CLUTCH POINTS』は、今回のドジャースの補強内容について「大きな勝者となった」と評価。一方で「1つミスを犯している」として、先発クラスの捕手を獲得すべきだったと指摘する。
  その理由は主力捕手の長期離脱。正捕手のウィル・スミスは首を痛めて負傷者リスト入りしており、復帰の時期は未だ不透明だ。そして、スミスの離脱中チームを支えてきたダルトン・ラッシングが右ひじの靭帯損傷のため同じく負傷者リスト入り。ラッシングは復帰しても打者専念となる可能性があり、スミスがいつ、どこまで回復できるかによっては「ドジャースは実績のある選手を加えなかったのを後悔するかもしれない」と警鐘を鳴らした。

 フェドゥシアとロートベットは移籍後、2人で捕手の役割を担っているものの、打撃面ではそれぞれ5試合の出場で8打数2安打1得点、4試合の出場で4打数1安打と苦戦。代打が送られる場面がしばしば見られるなど、攻守においてスミス、ラッシングの穴をカバーしている状況だ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、大物新戦力スクーバル、ベッツ、フリーマンらドジャースの主力選手30人!

【記事】山本由伸、Dバックス戦で6回途中無失点 12勝目はならず

【記事】「呪われている」ドジャース7連敗、守護神がサヨナラ2ラン被弾「ディアスを外せ」LAファン激怒
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ