
「理想的な移籍で、私にとって必要な決断だった」バルセロナDFアラウホ、プレミア名門にレンタル加入「関心を持ってもらえたことが嬉しい」
遠藤航が所属するリバプールは現地8月10日、バルセロナからロナルド・アラウホを2026-27シーズン終了までの期限付きで獲得することで合意したと発表した。労働許可証の取得申請が承認され、国際的な移籍手続きが完了することが条件となる。
現在27歳のウルグアイ代表DFは、2018年にバルセロナに加入。当初はバルサBでプレーし、19-20シーズンにトップチームでデビュー。以降は主力として活躍し、昨季はメンタルの問題で一時、休養期間があったが、ラ・リーガで24試合に出場した。
新天地となるプレミア名門では背番号33をつける。アラウホはリバプールの公式サイトで、次のように喜びを口にしている。
「歴史のあるビッグクラブに来られてワクワクしている。チームメイトに会うのも楽しみだし、ピッチに立つのも待ちきれない。とてもモチベーションが高いし、早く試合に出たい気持ちでいっぱいだ」
さらにこう続ける。
「今のキャリアの段階において理想的な移籍で、私にとって必要な決断だったと確信している。リバプールが興味を持っていると知った瞬間から、すべてが本当に速いスピードで進んでいった。
繰り返しになるけど、リバプールに来られて本当に光栄だし、新たなスタートに胸躍る思いだ。関心を持ってもらえたことが嬉しいし、適切なタイミングで正しい選択ができたと思っている」
ディフェンスラインの重要戦力として期待がかかるアラウホ。プレミアでどんなパフォーマンスを見せるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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