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ついに実戦復帰した久保建英が心境を明かす!対戦相手ケルン、ブンデスの印象も語る「エンブレムがかっこいい」「日本人が欧州で一番輝きやすい」

ついに実戦復帰した久保建英が心境を明かす!対戦相手ケルン、ブンデスの印象も語る「エンブレムがかっこいい」「日本人が欧州で一番輝きやすい」


 レアル・ソシエダに所属する久保建英は現地8月8日、ケルン相手に敵地で行なわれたプレシーズンマッチ(1-2)に61分から出場。激しいタックルを受けて左膝を負傷した北中米ワールドカップのオランダ戦以来、54日ぶりとなる実戦復帰を果たした。

 ついにピッチに戻った25歳の日本代表MFは、ケルン公式のインタビューに対応。落ち着いた口調でこう語った。

「ワールドカップで怪我してから初めての復帰戦だったので、まずはピッチで久しぶりに大勢のファン・サポーターの前でサッカーができて楽しかったです。親善試合とは思えないくらいのファン・サポーターの人々の数が入っていて、非常に難しいアウェー独特の雰囲気も開幕前に味わえて、良かったなと思います」
 
 また、かつて大迫勇也や槙野智章氏らがプレーしたケルンの印象を「エンブレムがかっこいいイメージはあるかもしれないですね。ヤギのエンブレムがすごいかっこいい。あと、日本人選手も在籍していましたし、日本人にも馴染みがあるクラブ」と伝えた久保は、サッカー少年・少女へのアドバイスを求められると、次のような考えを示した。

「日頃からしっかり高いレベルでプレーすることを心掛けてサッカー頑張ってほしいなと思います。それこそドイツのブスデスリーガは日本人の評価もすごい高いですし、日本人が多分、ヨーロッパで一番輝きやすいリーグの一つだと思うので、ぜひケルンにも良い日本人選手が加入してくれることを期待しています」

 ソシエダはこの後、15日にチェルシーと最後の親善試合を戦い、21日にラ・リーガ初陣のベティス戦を迎える。久保はインタビューの最後に、新シーズンに向けて「しっかり良いプレーができるように、ここからコンディションを上げていきたい」と決意を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】久保建英が「すごいかっこいい」と絶賛したケルンのヤギのエンブレム

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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