NOAHは11日、10・25両国大会で「N-1 VICTORY 2026」優勝者が王者・内藤哲也に挑戦するGHCヘビー級王座戦を行うと発表。9・15熊本大会でのGHCナショナル王座戦「(王者)丸藤正道vsAMAKUSA(挑戦者)」、9・23後楽園大会でのGHCジュニア王座戦「(王者)カイ・フジムラvsアレハンドロ(挑戦者)」も正式に決まった。
GHCヘビー初戴冠を果たした内藤だが、年間最大のリーグ戦となるN-1は不参加を表明。N-1期間中の各大会には出場する意向だが、「NOAHナンバーワンvs内藤」の構図の明確化と「NOAHを業界ナンバーワンに押し上げるため、防衛戦の価値を高めて、同時期の新日本・両国大会と勝負する」ことを理由に、N-1公式リーグ戦には出場しない。
NOAH側も内藤の主張を受け入れ、GHCヘビー級王者・内藤の初防衛戦の舞台は、現在から2ヶ月以上先の10・25両国大会に決定。N-1優勝者の挑戦を受ける。
また、AMAKUSAの故郷・熊本でのGHCナショナル王座挑戦も正式に決まった。連日募金箱を持って震災に見舞われた故郷への義援金を募ってきたAMAKUSAは「熊本を思う皆さまの思いを熊本に届けたい」と9・15熊本大会での挑戦を表明し、王者・丸藤正道も「熊本を背負って来い」と受けて立っていた。
GHCジュニア王座初戴冠を果たしたカイの初防衛戦は9・23後楽園大会に決定。弟にシングル王座戴冠で先を越される形となった兄アレハンドロが挑戦表明し、カイも「次はお兄ちゃん…一緒に遊ぼうね」と受けて立っていた。
この日発表された9・15熊本、9・23後楽園、10・25両国3大会の決定分カードは以下の通り。
【NOAH】9/15(火)熊本城ホール シビックホール『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』17:30開場、18:30開始
▼GHCナショナル選手権試合
[挑戦者]
AMAKUSA
vs
丸藤正道
[第20代王者]
※丸藤5度目の防衛戦
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
煌牙
(1/30)
拳王
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
遠藤哲哉
(1/30)
KENTA
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
OZAWA
(1/30)
征矢学
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
マサ北宮
(1/30)
タイタス・アレクサンダー
【NOAH】9/23(水・祝)東京・後楽園ホール『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』17:30開場、18:30開始
▼GHCジュニアヘビー級選手権試合
[挑戦者]
アレハンドロ
vs
カイ・フジムラ
[第63代王者]
※カイ初防衛戦
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
OZAWA
(1/30)
拳王
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
マサ北宮
(1/30)
KENTA
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
タイタス・アレクサンダー
(1/30)
遠藤哲哉
▼「N-1 VICTORY 2026」Bブロック公式戦
煌牙
(1/30)
征矢学
【NOAH】10/25(日)東京・両国国技館『WRESTLE ODYSSEY II』13:30開場、15:00開始
▼GHCヘビー級選手権試合
[挑戦者]
「N-1 VICTORY 2026」優勝者
vs
内藤哲也
[第51代王者]
※内藤初防衛戦

