
『連続テレビ小説 おかえりモネ 完全版』DVD BOX2(NHKエンタープライズ) (C)2021 NHK
【画像】え、「綺麗になったね」こちらが5年前と同じ場所で撮影された、清原果耶さんの最新ショットです(4枚)
気仙沼の再訪にあふれた涙と思い出
清原果耶さんが、宮城県気仙沼大島の新観光施設「亀山テラス360°Kesennuma Oshima」の開業を記念した、連続テレビ小説『おかえりモネ』とのスペシャルイベントに出席しました。撮影当時を振り返り、注目が集まっています。
清原さんは自身のInstagramにて「【亀山テラス360°Kesennuma Oshima 開業記念】 連続テレビ小説 おかえりモネ「おかえり」コンサートに参加させていただきました。」と報告しました。
『おかえりモネ』は宮城・気仙沼湾沖の島に生まれ育ったヒロイン「永浦百音(演:清原果耶)」が、天気予報を通じて人びとの役に立ちたいと気象予報士を目指して上京し、やがて故郷の島へ戻り予報士としての能力を活かして地域に貢献する姿を描いた作品です。2026年5月に、放送開始から5周年を迎えました。
イベントには、番組音楽を担当した高木正勝さん、実際に劇中の楽曲を奏でた演奏者の皆さんを中心に、ボーカルのアン・サリーさん、坂本美雨さんが初めて一堂に会しました。また祖母「雅代」役(語り)の竹下景子さん、祖父「龍己」役の藤竜也さんも登壇しました。
清原さんは「高木正勝さんをはじめとする素晴らしいアーティストの皆々様によって手繰り寄せられていく、様々な記憶たちがあまりにも無垢で思わず涙が溢れました。コンサートで聴かせていただいた愛おしい音楽たちと、目に焼き付けたその光景をこれからも忘れたくないです。」とイベントへの感想を述べました。
また「亀山テラス360°もとても素敵な場所でした。山頂から一望出来る気仙沼は撮影当時の思い出が散りばめられているように感じて懐かしさで胸がいっぱいになりました。モノレールの開通、本当におめでとうございます。」「放送から5年経った今でも『おかえりモネ』を心に留めてくださっている皆様のおかげで久しぶりの再訪でしたが、ぽかぽかと温かい時間が過ごせました。ありがとうございます。」と、撮影当時を振り返っています。
そして「いつも、いつまでもこの作品が皆様の御守りになりますようにと祈っております。またお会い出来るその日まで」とコメントを締めくくりました。
一緒に投稿された画像では、『おかえりモネ』の完全版Blu-ray第2巻のビジュアルと同じ場所で撮影された姿が投稿されています。当時のビジュアルと見比べると、5年の時を経た、清原さんの成長ぶりがよく分かるでしょう。
この投稿に、ファンからは「おかえりなさい」「綺麗になったね」「もう5年経つのか……」「いつまでも大好きな作品」「いつまでも『モネ』は私たちの宝物」といった温かい声が寄せられています。
