
グラビアアイドル・矢澤サエが8月11日、都内でDVD「ピュア・スマイル」(竹書房)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、約2年半ぶりとなる本作の見どころや撮影秘話、憧れの存在などを語った。
■沖縄のきれいな海に「負けないように頑張って笑顔で」
矢澤は2007年7月20日生まれ、東京都出身。身長161cm、スリーサイズは上からB88cm、W60cm、H86cmと抜群のスタイルを誇る。現役高校生だった2023年12月に1stDVD「おともだち~6人め~」でグラビアデビューし、「ミスジェニック2025」で週プレ賞にも輝いた。
約2年半ぶりとなる2ndDVDは、3月に撮影。前作からの変化を「より大人っぽい雰囲気とメークとか髪形で撮ってもらいました」と説明する。
お気に入りの一つは、赤い水着姿でビーチを訪れたシーン。「沖縄の海がとてもきれいだったので、きれいな海に負けないように頑張って笑顔で撮影に挑みました」と振り返った。
さらに、黄色い衣装で初めて洗車にも挑戦。「洗車は初めてしたんですけど、すごく楽しくて、これがお気に入りです」と笑顔を見せる。一方、ジャケットではテニスに挑んでいるが、得意なのか尋ねられると「全く得意じゃないです(笑)」と答えた。

■得意のダンスはファンからも好評
本作では、19歳となった矢澤の大人っぽい一面も収められている。中でも青いしま模様の衣装について「本当にギリギリの超ギリッギリ(笑)。本当に見えるか見えないぐらいの薄さだったので、すっごい大人っぽいと思います」とアピール。
一方、白い水着姿では自身の持ち味を発揮できたそうで、「結構自分らしさを出せた」とコメントし、清純さと大人っぽさが感じられるところが「自分らしいかなと思います」と語った。
ゴールドの水着姿では、得意のダンスも披露。「自分が好きなダンスをずっとしていたので、『なんか楽しそう』ってみんなの評判が良かったです」と言い、「キャピキャピした、アイドルっぽい、若さが出てるダンスをしました」と紹介した。
さまざまな表情を見せた2ndDVD。自己採点を求められると、「100点満点だと思います」と自信をのぞかせた。


■自身の魅力は「笑顔と八重歯かな」
今後のグラビア活動にも意欲的な矢澤。「もっとDVDを出して、自分のいいところをみんなに見てもらえたらうれしいので、それを目指して頑張っていきたいと思います」と、さらなる作品リリースを目標に掲げる。
自身のチャームポイントを聞かれると「やっぱ笑顔と八重歯かな」と回答。さらに「笑った時にちょっと出る左目の下のえくぼが特徴的」と挙げ、「そこが多分魅力的なのかなと思います」と自己分析した。
そんな矢澤が憧れているのは篠崎愛。「私は篠崎さんみたいになりたいです」と即答すると、その魅力を熱弁した。
「ちょっとグラマラスな体形だけど、顔が子どもっぽくて、笑顔がすてきで、声もきれいで、肌が白くて、髪もきれい。顔も小さくて、身なりもすてきで、本当に大人っぽいすてきな女性だと思います」と大好きな篠崎の話になると舌も滑らか。最後には「目指したいです」と力を込め、自身が思い描く目標を明かした。

■帰国子女の一面も アンダーグラウンドラップに夢中
その矢澤は、小学校5年生から中学校2年生まで約4年間、マレーシアで暮らした帰国子女。特技に英会話を挙げ、マレーシア語も少し話せるという。
また、この夏は「いっぱい旅行して、いっぱいご飯を食べて、いっぱい寝て、最高の夏にしています」と満喫している様子。最近は和歌山・白浜を訪れ、「海の砂浜を走りまくって、楽しかったです」と声を弾ませた。
19歳らしいブームの話になると、最近はやっているというシール帳の話題も。「私はシール帳1枚、紙1枚に、みんなに貼りまくってもらっています」と楽しみ方を紹介した。
さらに、現在は音楽にもハマっているという。「アンダーグラウンドラップっていう、SoundCloudラッパーみたいな、そういうジャンルがあるんですけど」と切り出し、あまり知名度の高くないラッパーたちの楽曲を好んで聴いていると明かす。
自身でも挑戦してみたいか尋ねられると、「やってみたいですね」と前向き。「ちょこちょこ作曲や作詞もしているんですけど」と明かし、グラビアとはまた違った一面をのぞかせていた。


